WordPressテーマおすすめ11選

2019年8月14日

こんぺい

はいどーもーこんぺいです~

この記事はこんな人におすすめです!!

 

  • 数あるワードプレステーマの中で本当におすすめなテーマが知りたい
  • 無料テーマと有料テーマの違いが知りたい

 

ワードプレスのおすすめプラグインの紹介はこちらです。

ワードプレスに入れておきたいプラグイン19選【アフィリエイト効率化】

 

 

どんなWordPressテーマがおすすめなのか?

SEO効果があってレスポンシブ対応していることがテーマ選びの必須条件です。

さらに、日本語に対応してるほうがカスタマイズをする時に手こずることがないですね。(英語が読める人がうらやましい。)

あとはブログ・サイトのジャンルの雰囲気にあってれば、どれを使ってもOK。

 

また、無料テーマと有料テーマのちがいですが、デザイン面とカスタマイズ面が有料テーマのほうが優秀です。

HTMLの知識がある人なら無料テーマでも有料テーマに見劣りしないデザインにできますが、素人だとなかなかそうもいきません。

設置できるウィジェットの数も有料テーマのほうが多いですね。

 

SEO効果は無料テーマも有料テーマも同じで、上位表示しやすいテーマというのはありません。どれも同じです(笑)

 

おすすめWordPressテーマ【無料】

無料テーマは海外・国内のものを合わせるとかなりの数がありますが、そのなかでも特に高性能で有料テーマに引けを取らないテーマを紹介します。

 

よく見かける『WordPressテーマ50選!』的な、

ホンマにすすめる気ある?

という記事とちがって、マジで使えるテーマだけを紹介していきます。

 

Cocoon(コクーン)

コクーンは「わいひら」さんという方が作った、国産のWordPressテーマです。

「Simplicity(シンプリシティ)」の後継テーマになります。

このコクーン、「有料テーマの立場がなくなるんじゃないの?汗」ってくらい、高性能。

コクーンの特徴をざっとあげると、

 

  • 頻繁にアップデートされ、不具合の修正が早い
  • ワンクリックで、見た目がほぼ変わらないAMPに対応
  • 収益かのためのツールが充実している
  • テーマ側でページの高速化ができる
  • テーマの基本機能で、メタタグを編集できる
  • コードが100%同じなので、完全レスポンシブモバイルフレンドリー
  • これらを『コクーン専用管理画面』から編集できる

 

僕もコクーンには別のサイトでお世話になってまして、シンプルでCOOLなデザインがどんなサイトのイメージにも合うのでとても使いやすいです。

「ブログはシンプルが一番!」って人は、是非使ってみてください。

ダウンロードはこちらからどうぞ。

 

Pure(ピュア)

このテーマはスタイリッシュでキレイなデザインが特徴なんですが、デザインだけじゃなく「これが無料?」って思えるほど、機能もかなりの高性能になってます。

写真をメインに使うブログ・サイトにぴったりなので、

  • 旅行系のブログやサイト
  • ファッション系のブログやサイト

と相性がいいです。特徴をざっとあげると、

 

  • ブログレイアウトが8種類ある
  • ヘッダーのデザインが5種類ある
  • 洗礼されたデザインがたくさんある
  • ショートコードがたくさんある
  • レスポンシブ対応

 

デメリットとしては、海外のサイトなので英語がわからない人はダウンロードやカスタマイズに手こずるかもしれません…。

ダウンロード方法は、

メールアドレスを入力してダウロードする

TwitterかFacebookでつぶやいてダウンロードする

2パターンあるので、どちらか好きな方を選んでください。

 

 

 

LION BLOG(ライオンブログ)

ライオンブログは僕も昔お世話になっていた時期があるのでわかるのですが、このテーマの大きな特徴は「プロがいじくりまっくたブログのようなデザイン」で、はじめからすでにカッコイイことです。

アイキャッチ画像1つをとっても、ユーザーを飽きさせない見せ方ができます。また、

  • お問い合わせフォーム作成
  • 見出しを作成
  • サイドバーに人気の記事を表示

 

これらがプラグインなしでできます。

プラグインは入れすぎるとなにかとトラブルの原因になるので、デフォルトでこれらができるのはありがたい。

 

ライオンブログのダウンロードはこちらから。

 

BizVektor(ビズベクトル)

ビズベクトルはビジネス用途で使うことを目的に作られたテーマです。

企業や店舗が使う要素が盛り込まれていて、構成や仕様もビジネス用に最適化されています。

ビズベクトルの特徴をざっとあげると、

  • SNSと連携しているので、いいねボタンやツイートボタン、Facebookコメント欄がカンタンに設置できる
  • タイトルタグやディスクリプションタグを自動で設定してくれる
  • 企業サイトにかかせないパンくずリストが標準である
  • 4種類のデザインがある
  • 商用利用OK

 

といった感じで、まさに「企業のために作られたテーマ」って感じです。

ただし、実際にビズベクトルを使った企業サイトはたくさんあるので、他社とかぶらないようにオリジナルのテイストをくわえて差別化をはかりましょう!

 

ビズベクトルのダウンロードはこちら。

 

portfolio(ポートフォリオ)

名前からもわかるように、ポートフォリオ専用のWordPressテーマです。

TOPページでは、PCなら画像がグリッド状に不規則にならんで、スマホなら同サイズに整えられて表示されます。

また、画像にカーソルを合わせると記事タイトルが浮かび上がります。

さらに、記事のアイキャッチ画像は横幅いっぱいに広がるので、画像に強い印象をつけることができます。

無料のポートフォリオサイト用のテーマだと一番おすすめです♪

 

ポートフォリオのダウンロードはこちら。

 

Xeory Extension(ジオリーエクステンション)

WordPressテーマ Xeory

ジオリーはコンテンツマーケティングで有名な「バズ部」さんが無料提供する、ブログ・メディアから企業サイトまで、多くのユーザーに使われてる人気のテーマです。

読み方がムズイので、「バズ部のテーマ」と言われるほうが多いです(笑)

 

ジオリーには、「Xeory Base」と「Xeory Extension」の2つあります。

Xeory Baseは、ブログ・メディアサイトを作るときの、ベーステンプレートに適しています。

いっぽう、Xeory Extensionは、企業サイトに適していて、1カラムのサイトを作りたい人はコッチを選ぶといいです。

 

バズ部のテーマのダウンロードはこちら。

 

バズ部以外の1カラムのテーマ

Colorful(カラフル)テンプレートでLPやペラサイトを簡単作成

 

Luxeritas(ルクセリタス)

luxerias logo ルクセリタスロゴ

ルクセリタスは国産のテーマで、Webページを高速に表示するための仕組みが満載されています。

速いだけではなく、高機能・高カスタマイズ性の魅力によって、利用するユーザーがたくさんいます。

そのため、検索するとカスタマイズに関する情報がいっぱいです。

ルクセリタスの特徴をざっとあげると、

  • とにかく速い!
  • プラグインの数を減らせる
  • AMP対応がカンペキ
  • 子テーマのカスタマイズがラクチン
  • テンプレートのデザインバランスがいいので、とりあえず変更したい箇所だけ変更しても違和感がない
  • 標準で吹き出し機能搭載

 

無料テーマのなかで間違いなく1,2を争う人気のテーマなので、どの無料テーマにするか迷ったときはルクセリタスでまちがいありません。

ルクセリタスのダウンロードはこちら。

 

おすすめWordPressテーマ【有料】

ここからは有料WordPressテーマを紹介していきます。

多くのブロガーやアフィリエイターが最終的には有料WordPressテーマに落ち着くのは、デザイン面とカスタマイズ面で有料テーマの方が「出来ることが多い、使いやすい」と感じるからなんですね。

冒頭でお話ししたように、有料テーマのほうが上位表示しやすいというようなことはないことをお忘れなくΣd(´∀`)イイ!

それでは参ります!

 

賢威

 

賢威は、最近いろいろなところでよく見にする、こちらの書籍

 

沈黙のWebシリーズの「松尾成起」さんが作ったWordPressテーマです。

松尾さんは「ウェブライダー」という会社の代表の方で、徹底した内部SEOとコンテンツプランニングよる外部SEOによって、たったの68記事で200万PVのアクセスを集めるなど、実力・実績共にSEOの第一人者です。

 

賢威には5種類のHTMLのテーマがあって、賢威を買うとすべて使うことができます。

  • クール版・・・金融系やクレジットカードなどの、おかたいテーマに向いている
  • ビューティー版・・・美容や健康のテーマに向いているので、美容室やエステのホームページにおすすめ
  • プリティ版・・・かわいい物販などのサイトにむいているテーマ
  • コーポレート版・・・企業サイトに向いているテーマ
  • スタンダード版・・・シンプルで、カスタマイズによってどんなテーマにすることもできるベーシックテーマ

 

さらに賢威は、SNSが流行ればシェアボタンの設置、スマホが流行ればレスポンシブ対応、などのように、時代の流行によってバージョンアップを繰り返します。

バージョンアップは無料なので、はじめの購入(24,800円)1回でずっと使い続けることが可能。

 

また、設置されてるフォーラムが初心者に優しい設計で「ヤフー知恵袋」みたいな馴染みのある作りです。

賢威の使い方、SEOについて、サイトの改善点など、いろいろな質問に対しプロフェッショナルのサポートの人が答えてくれます。

 

賢威のダウンロードはこちら。

 

ELEPHANT3(エレファント)

エレファント2の後継になるエレファント3は、「ブログ初心者でも」を追求したWordPressテーマです。

ですので、初心者がわかりやすいデザイン方法や、初心者が集客で結果を出すための仕組みが、いろいろなところに施されています。

エレファントの特徴をざっとあげると、

  • ページの表示速度が劇的に速い
  • 専門知識がなくてもカスタマイズできる
  • 標準でショートコードがいっぱい搭載されてるので、プラグインを使わなくてすむ
  • カラーが豊富なので、ほかのサイトとかぶらない
  • ワンクリックでカラム数を変更できる
  • 手厚いサポートコースがあるので初心者でも安心

 

WordPressをカスタマイズする際、「HTML」や「CSS」の知識が最低限必要になるのですが、エレファントは知識が0でもカスタマイズができます。

初心者にありがちな、デザインに没頭しすぎて記事が全然書けないということもありません。

僕も昔よくなってました(笑)

 

エレファントはとにかく「初心者の人でも」という点が徹底されてるので、デザインが納得いかなくて記事作成が進まない人は購入を考えるのもありかもしれません。

販売価格は、『単体購入プランだと21,600円』で、『サポート付きプランだと39,800円』になってます。

エレファントのダウンロードはこちら。

 

Emanon(エマノン)

エマノンは国産のweb集客に特化したWordPressテーマです。

ページを開いたときのファーストビュー(第一印象のこと)はメチャ大切で、ファーストビューがイマイチのサイトは即離脱につながります…。

 

ところが、エマノンはファーストビューでユーザーにこのページすごっ!と、カンタンに思わせることができます。

これ以外にもweb集客を成功させる仕組みはたくさんあって、

  • Googleか低評価をされないために、低品質の記事は自動でnoindexにしてくれる
  • パララックス効果を使っている
  • 3つのCTAを搭載
  • 検索エンジンのクローラーがサイト内の情報を収集しやすいように、インデックスしやすいHTML構造になっている

 

パララックス効果というのは、『ページをスクロールしたときに遠近感をだす手法』のことで、サイトに奥行きがあるように感じます。

この効果が「このページすごっ!」って思わせる正体です。

 

CTAというのは『コールトゥアクション』の略で、サイトに来たユーザーに具体的な行動を取らせるように誘導することを言います。

申し込みフォームやメルマガ登録などですね。

 

エマノンのダウンロードはこちら。

 

SWALLOW(スワロー)

オープンケージというのは、「扉が開いた鳥カゴ」という意味で、オープンケージ社で販売されてるテーマはすべて鳥の名前に由来しています。

テーマを作ってるのは、有名なブログマーケッターの「JUNICHI」さんです。

 

スワローはツバメという意味で、オープンケージ社で販売されてる4つのテーマのなかで最新モデルになります。

前作のストークからムダな機能やデザインをそぎ落とした洗礼されたテーマとなっているため人気が高く使ってる人もかなり多いですね。

販売価格が9,900円と、有料テーマのなかでは安いのも人気の1つ。

 

スワローの特徴をざっとあげると、

  • CSSの知識0でもカスタマイズできる
  • というか、カスタマイズしなくてもすでに完成されたデザイン
  • トップページにスライドショーが設置されている
  • 標準でショートコードがいっぱい搭載されてるので、プラグインを入れなくてすむ
  • 固定ページでランディングページテンプレートが選べる
  • 商用サイトのベースとして使える

 

スワロー以外にも

  • ストーク(10,800円)
  • アルバトロス(7,980円)
  • ハミングバード(7,980円)

 

オープンケージ社で販売されてるので、気になる人は公式サイトを見にいってみてください。

スワローのダウンロードはこちら。

 

 

WordPressテーマの作成はおすすめしない理由

素人がテーマを作成すると、トラブルにしかなりません。

  • バックアップが取れてない
  • セキュリティがあまい
  • ページが表示されなくなった

 

こういった事件が起こりまくります。そもそも、CSS・HTML・PHPでWebサイトが作れないと残念ながらお話しになりません…。

 

自作なんてしなくても、今のWordPressテーマはカンペキな作りになってるので、「自作してみたけど、結局は時間のムダでおわった…。」なんてことにならないように、既存のテーマを使うようにしてください。

 

アフィリエイト用のWordPressテーマ

上位表示されやすいといったような、アフィリエイトに有利な機能や性能が搭載されてるといったWordPressテーマは残念ながらありません。

 

今あるWordPressテーマのほとんどがSEO対策済みなので、「このテーマに変えたから収益があがった!」みたいなことは、起こらないです。

 

とはいえ、「CTAによってアフィリエイトリンクのクリック率があがった」「デザインにかけていた時間を記事作成にあてた結果、収益がアップした」ということはあり得る話。

そう考えるとWordPressのテーマ選びは重要ですね。

 

まとめ

まとめ 有料テーマ―と無料テーマのちがいは、デザイン性と機能性が有料テーマのほうが上!
テーマは自作しない!
アフィリエイトに特化したテーマは存在しない!

 

以上、ガチ使いできるWordPressテーマと、テーマに関するマメ知識でした。

色々と試してみて、しっくりくるテーマを見つけてくださいね。

 

ということで、今回はこのへんでオシマイです。

最後までありがとうございました(人∀`●)