ブログ初心者は副業でWebライターを始めよう!未経験でも全然OK!

2019年12月2日

 

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こんぺい

はいどーも、こんぺいです。
今回は「ブログ初心者はWebライターを副業にするといい」というテーマでお話しします。

 

ブログ初心者の人がまずはじめにぶち当たる壁が、

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なるほど君

ぜんぜん文章が書けない・・・

だと思います。

1記事書くのに10時間以上かかったりどうやって文字数を増やしたらいいのかわからなかったりしますよね。
でもここで、

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なるほど君

自分、文章センスないわぁ・・・ブログ向いてないかも・・・

みたいになる必要はありません。はじめはみんなそんなもの。
僕なんて800文字書くのに12時間くらいかかってましたよ

そして、今回のテーマでもあるWebライターを副業で始めることで、記事が書けない悩みは簡単に解決します
悩みが解決する理由も簡単、ライティングスキルがアップするから

この記事では、ブログ初心者がWebライターを副業にすることのメリットと、Webライターを始める方法を紹介しますので、本記事を読み終わったらすぐにWebライターを始める段取りをしましょう。

Webライターとは?

Webライターというのは、サイトやブログといったWebの文章を書くことを仕事にしてる人のことです。
Webライターには2パターンあって、

  • 企業に所属するWebライター
  • フリーのWebライター

今回は「ブログ初心者がライティングスキルをアップさせるための副業」なので、フリーのWebライターを前提として話を進めていきます。

ブログ初心者がWebライターを副業にすることのメリットは3つ!

ブログ初心者がWebライターを副業にすることのメリットは3つあります。

  1. 収入源が増える
  2. ライティングスキルのアップ
  3. SEOの知識とノウハウが得られる

上記3つのメリットを1つずつ見てみましょう。

収入源が増える

Webライターの仕事は労働作業なので、やったぶんだけ安定的に収入が入ってきます。ブログは稼げるようになるまで時間がかかるので、ブログ以外の安定した収入源があると気持ちに余裕が生まれます。

ブログもWebライターも心の安定が必要です。

ライティングスキルが向上する

Webライターの仕事は、ライティングの型に沿った文章を書きまくるので、ライティングスキルが向上します。
というのも、納品する記事はライティングの型に沿ったものじゃないとダメなんです。

また、企業から受注した案件はフィードバックがあることが多く、納品した記事で良くなかった箇所を修正案付きで教えてくれます
フィードバックを次回の仕事に反映させれば、企業は質の高い記事が手に入る、あなたはライティングスキルが身に付く、お互いWin-Winの関係が築けます。

SEOが身に付く

Web上にある記事の読者は、ほとんどが検索エンジンからやって来るのでSEOを意識したライティングが大切です。
SEOをあまり知らなくても、クライアント(仕事の依頼主)に教えてもらえるから安心してください。

クライアント的にも、ライターがスキルアップしてくれると記事の品質があがるので、こころよく教えてくれます。
そうは言っても、

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なるほど君

ダメだ、SEOほとんど知らんから不安でしかたない・・・このままWebライターなんて始められん・・・

と、心配症の人はこの一冊を読んでみてください。

毎度おなじみ感はありますが、SEOの本質がよくわかります。SEOの勉強本はこの一冊でじゅうぶんです。

完全未経験の人が副業WEBライターを始める手順

ここからは、Webライターの始め方を解説していきます。

  1. ライティングの基礎を勉強
  2. クラウドソーシングに登録
  3. 仕事スタート

始め方の流れとしてはこんな感じ。早速1つずつ見ていきましょう。

STEP1.ライティングの基礎を勉強するべし!

まずはライティングの基礎を勉強します。勉強といっても、本1冊読んでライティングの「型」を覚えるだけでOKなので、2~3日、長くても1週間くらいだと思います。
SEOは考えなくても大丈夫です。

Webライティングの型について解説してる記事もあるので、気になる方はそっちも読んでみてください。
【Webライティング基礎入門】初心者は6つの型を覚えよう!

そしてなかには、

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なるほど君

本1冊読むだけじゃ不安なんですけど

と思う人がいるかもしれません。
でも、ライティングは実際に文章を書かないと上達しないので、ざっくり理解して早くステップ2に進むことが大切です

そして、勉強に読む本は「20歳の自分に受けさせたい文章講義」がおすすめで、manablogのマナブさんも紹介していたくらいなので、間違いない鉄板本です。

 

STEP2.クラウドソーシングに登録するべし!

クライアントとライターを繋いでくれるのが、クラウドソーシングです。

なので、まずクラウドソーシングに登録しなきゃならんワケですが、ここは大手のランサーズクラウドワークスビズシークの3つ登録すればOK。
どれもライティング案件がたくさんあります。

また、サグーワークス という文字単価の高いライティング専門のクラウドソーシングもありますが、ここは登録するのに難易度が高いテストライティングがあるので、ブログ初心者の人はキビシイかもです。

STEP3.ライティング案件を探して仕事スタート!

クラウドソーシングに登録したら、ライティングの案件を探して応募します。

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なるほど君

え!?いきなり応募するの!?

と、思うかもしれませんが、いきなり応募するんです!
準備や用意というのは本を読み終わった段階で完了してるので。不安な気持ちはわかりますが、ここで大切なのは「飛び込む勇気」「スピード感のある行動」です。

それ以外のことは、あとからクライアントと一緒に考えればいいんです。笑

仕事を受注する際のコツ

仕事スタート!といっても、なんでもかんでも受注するべきじゃありません。

なかには、クソみたいな仕事があるからです。なのでここからは、クソみたいな仕事を回避するための受注のコツを6つ紹介していきます。

文字単価0.7円以下の仕事はやらない

はじめてWebライターの仕事をするときに、

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なるほど君

自分は未経験だから文字単価の安い仕事にしなければ

みたいに考えちゃダメです。はっきり言って、”文字単価0.3円の仕事”と、”文字単価0.8円の仕事”、どっちもライターに求められるライティングスキルは同じです

文字単価0.8円と3円なら、求められるライティングスキルは違うでしょうけど。
なので、

「未経験・初心者歓迎!文字単価0.1円ですが、ライティングのスキルが身に付きますよ!」

みたいなのに騙されてはいけません。いくらライティングスキルアップが目的だといっても、文字単価0.8円~1円くらいを狙うようにしましょう

じゃないと、消耗してる感が強すぎて精神衛生的によろしくないです。

フィードバックがあるクライアントを選ぶ

ブログ初心者がライティングスキルをアップさせるには、絶対フィードバックがあるクライアントを選ぶようにしてください。

納品した記事で、問題がある箇所を修正つきで教えてくれるので、このときに”気になること”や、”わからないこと”をガンガン質問しまくりましょう。

そうすることで、ライティングスキルがアップするし、クライアントと信頼関係を築くことができるので。信頼関係があると単価アップの交渉もしやすくなります。

単価アップ交渉をする

30記事ほど納品したら単価アップの交渉をしましょう。30記事も納品したら確実にライティングスキルはアップしてるはずなのに、はじめと同じ単価で仕事をするのは間違ってます。

あなたのライティングの価値が上がったなら、受け取るお金も上がるのが当然です

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なるほど君

単価アップしてもらえた!てことは、僕のライティングスキルも上がってるということだ!

というように自信になりますよね。で、単価アップの金額は0.2~0.5円くらいおねだりしても平気です。おそらくクライアントもOKしてくれます。

ちなみに僕は、文字単価1円でスタートして15記事納品したタイミングで0.3円アップをおねだりしたら、すんなりOKしてもらえました。
これは、普段からクライアントにわからないことや気になったことをガンガン聞きまくってたことと、いただいたフィードバックはしっかり次の記事に反映させるようにしてたからだと思います。

複数のクライアントから仕事を受注しない

1つのクラウドソーシングで仕事を受注するクライアントは1つに絞るようにしてください。
2つのクライアントに15記事ずつ納品するより、1つのクライアントに30記事納品するほうが、早く単価アップ交渉ができるからです。

信頼関係を築くにしても、浅く広くより、深く狭くのほうが良好な関係を築きやすいですからね。

自分が精通しているジャンルの仕事を受注する

まったく知識がないジャンルのライティング案件より、自分が精通しているジャンルのライティング案件を受注するのがおすすめ。
理由は2つあります。

  • 専門性の高い記事が書けるのでクライアントに重宝される
  • 文章を書くことだけに専念できる。知らないジャンルはその都度その都度、調べながら書くことになる

外注記事は上位表示しにくいと言われてますが、専門性の高い内容ならぜんぜん上位表示するので、クライアントに重宝されるライターになれます。

自分が詳しいジャンルでガシガシ記事を納品して仕事の受注実績を作りましょう。

プロフィールはやや盛るくらいでOK

あなたのプロフィールを見て、向こうから仕事の依頼が来ることもあります。プロフィールに嘘を書くのは×ですが、「未経験です」や「初心者です」みたいに馬鹿正直に書く必要もありません

プロフィールの書き方の例として、

  • ライティング経験は、自身が運営するブログであります(記事数やURLは載せなくてOK)
  • 納品スピードより品質を重視していますが、納期は必ず遵守します
  • 週〇時間、業務に費やせますが、相談に応じて対応可能です

みたいな感じですかね。

要は、クライアントに「この人になら仕事を依頼しても大丈夫だな」と思ってもらえるような内容がいいということ。プロフィールに初心者や未経験なんて書かかれてたら、「大丈夫かなこの人」と思われて、なかなか仕事の依頼がきません。

あと、プロフィール画像は設定したほうが仕事の依頼がきやすいです。記事を書いてるのがどんな人かわからないと、なんとなく不安ですよね。

なかには顔出しがイヤな人もいると思うので、その場合は後ろ姿やイラストでもOKです。
後ろ姿だけでもあるのと無いのとでは印象がまったくちがいます。

まとめ:お金がもらえてライティングスキルもアップする副業Webライターは絶対的におすすめです

まとめ ブログ初心者は副業Webライターをやるとお金もスキルも手に入るので絶対やるべき
ライターの仕事を受注するまではとにかくスピード感が大切
クラウドソーシングはランサーズクラウドワークスビズシークを登録する
わからないことは遠慮せずにガンガン質問しまくる
フィードバックを次回の記事に反映させながら30記事を納品する

さぁ!今すぐWebライターを始めるがいい!

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