サーチコンソールをSEOに活用して検索順位を上げる方法

2019年9月29日

こんぺい

はいどーもーこんぺいです~

今回の記事はこんな人におすすめです!

 

「サーチコンソールはSEO対策に必須ツールと聞いたからとにかく導入したけど、なにをどう見ればいいかサッパリわからん。」

 

こんぺい

結論から言うと、サーチコンソールはどんなキーワードで流入したのかがわかる「検索クエリ」だけ見ればOK!

今回はこの検索クエリをSEOに活用して検索順位をあげる方法を紹介していきます!

 

 

サーチコンソールをSEOに活用するためのポイント

検索順位をあげるにはサイトに流入してるキーワードと、コンテンツ内容のズレを無くしてあげないといけません。このズレこそが “検索意図のズレ” というわけです

 

検索意図についてはこちらを参照していただくとありがたいです~~

【最新seo】検索意図の調べ方と分析方法【検索ニーズ全7パターン】

 

サーチコンソールをSEOに活用するということは、このズレを見つけて流入キーワードとコンテンツ内容をすりあわせてピタッとするための作業になります。

つまりピタッとなった時、検索順位が1ページ目に来てるということです。

 

そしてサーチコンソールをSEOに活かす際のポイントは3つあるので、1つずつ紹介していきます。

 

1.対象ページに流入してるキーワードを1つに絞る

サーチコンソールから “あるページ” に流入してるキーワードで一番多いものを、そのページのターゲットキーワードに設定します。

 

1つの記事で狙うキーワードは1つまで(複合キーワードで1つとカウント)にしないと、ズレが生じまくるので要注意ですよ

 

また、自分が想定してなかったようなキーワードで流入してたりするんで、ぼくは頻繁にこの流入キーワードはチェックするようにしてます。

 

2.ズレてるキーワードは削除

なかにはコンテンツ内容から明らかにズレたキーワードで流入してたりもします。

 

そんな時はコンテンツからズレたキーワードで流入することになったと思われる箇所を削除してください。そのまま放置すると、そのズレた箇所が原因で検索順位が上がらないことがあります。

 

3.関連性があるキーワードも入れる

一番たくさん流入してるターゲットキーワード以外のキーワードも、関連性があるものをピックアップしてコンテンツに入れることで、流入キーワードを増やすことができます。

 

関連性があるかどうかは、上位表示してる競合サイトの傾向をチェックすれば “キラリッ!” と光って見えるはずです。

 

また、関連性の高いキーワードを入れることでターゲットキーワードとコンテンツ内容の結びつきが強くなり、ページの評価をあげる要因にもなります。

 

 

サーチコンソールとGoogleスプレッドシートを使って順位をあげる方法

ここからは実際にサーチコンソールとGoogleスプレッドシートを使って具体的なリライトの手順を紹介していきます。

Googleスプレッドシートの替わりにエクセルを使っても大丈夫です。使い慣れてるほうでどうぞ。

 

1.データをスプレッドシートにエクスポート

まずサーチコンソールの「検索パフォーマンス」から「データをエクスポート」をクリックして、スプレッドシートに落とし込んでください。

 

2.見やすいように並び変える

見やすくなるようにセルの幅を変えたり、並び替えたりするのですが、検索順位のセルの列は順位が若いもん順に並び変えるとこのあとの作業がラクになるので必ず並び変えておきましょう。列Eが検索順位です↓

 

3. 20~30位のクエリを優先してリライトする

たくさんあるクエリのなかで、順位が20位~30位のクエリに的を絞ってリライトしていきます。

 

なぜ20位~30位にロックオンするのかと言うと、このあたりでウロウロしてるキーワードというのは比較的ズレが少なく、少し手をくわえてやればすんなり上がることが多いからです

 

そしてお察しのように、50位~のキーワード達はかなりズレてるか、かすりもしてないことが多いんで、もはやリライトというより新しく書き直した方が早いんちゃう?ってことが多いっす。

 

順位をあげるリライトのやり方は下記を参照くださいませ~~

SEO効果のあるブログ記事リライト方法【5つのテクニック】

 

4.リライト日をメモって2ヶ月放置する

リライトした日にちをメモするのも忘れずにやっておきましょう。メモしとかないと順位がその後あがったのか下がったのかがわからないからです

 

もしちゃんとリライトしたの順位が上がらないなら、原因は “検索意図のズレ” 以外にあるということなので、別の対策を考える必要が出てきますからね。

 

リライトした日をメモしたら、あとは2ヶ月くらいは触らずに順位の変動を見守りましょう。

 

 

検索順位チェックツールで毎日の順位変動を把握する

サーチコンソールではキーワードの毎日の順位変動を把握することができないので、順位測定専用ツールを使ってチェックするといいですよ。

 

おすすめのツールはやっぱ “GRC ” ですね~。キーワードを登録すると毎日の検索順位を自動で計測してくれるのでかなり便利です。

 

過去のデータは線グラフで表示してくれるんで、順位の推移を一目で確認できるのもGOODっす。

 

まとめ

まとめ

サイトの検索順位を上げるには流入キーワードを把握して、コンテンツ内容をキーワードとすりあわせてズレを無くすことが重要

リライトするキーワードは順位が20~30位のものを優先すると効率的に順位アップが見込める

検索順位の毎日の推移を自動で記録してくるGRCが順位チェックツールではおすすめ

 

ってことで、今回も最後までありがとうございましたっ(人∀`●)

 

「SEO対策完全マップ」と題して初心者がイチからSEOを学習できる、”SEO対策まとめ記事” もあるので、そっちもあわせて読んでみてくださいな~