SEO効果のあるブログ記事リライト方法【5つのテクニック】

2019年9月29日

こんぺい

はいどーもーこんぺいです。
ブログ記事をリライトしたら検索順位が上がるって聞いたんですけど、ホントなんですか?

師匠

SEOの効果があるリライトをしたらのぉ。

こんぺい

言い回しをちょこっと変えるリライトじゃダメってことですか?

師匠

そんなもんはリライト言わへんぞ。失敗したら順位が下がることを考えたらやらへんほうがマシじゃ。

こんぺい

順位下がるのはヤバすぎますね…。それじゃあ、順位が上がるリライト方法を僕に教えていいですよ!

師匠

教えたるけど、お前のその言い回しはリライトできんか?心臓ドキドキなるわ。

こんぺい

やったー!はやく教えていいですよー!

師匠

(ドキ!ドキ!こんなにドキドキしてちゃんと教えられるんじゃろか…。)

 

この記事でわかること

  • リライトする記事の選び方
  • リライトのコツ&テクニック

 

 

SEOの効果があるブログ記事のリライトとは?

ブログ記事をリライトして得られる効果は下記3つです。

  1. リライトしたことでGoogleから再評価をされた結果、検索順位が下がる
  2. リライトしたことでGoogleから再評価をされた結果、検索順位がそのまま
  3. リライトしたことでGoogleから再評価をされた結果、検索順位が上がる

 

リライトの目的は検索順位を上げることなので、1と2はブログリライトに失敗してるのがわかります。

また、失敗に多いリライト方法が、

  • ワードを置き換えるだけ
  • 言い回しを変えるだけ
  • リライトしたことで逆にユーザーの利便性が低下した

 

このやり方だと順位は上がりませんし、よくて変化なし、最悪さがることもあります。

そこで今回、検索順位をあげるSEO効果のあるリライトについて解説していくわけですが、その前に『どの記事をいつリライトすればいいのか?』についてお話ししていきます。

 

リライトする過去記事の選び方:サーチコンソールでダウンジング

リライトの対象になる過去記事を見つけるには、googleが無料提供しているsearch console(サーチコンソール)を使います。

サーチコンソールは、お宝キーワードを掘り当てるためのダウンジング的な使い方ができるんですよ(´、ゝ`)ニヤリ

サーチコンソールを使ってない、導入方法がわからないという方は下記を参照してください。

アクセス解析はアフィリエイトの収入アップに必須【おすすめツール3選】

 

検索順位が20~30位の記事がリライト対象

サーチコンソールを使うと記事の検索順位検索キーワードがわかるので、順位が20~30位でくすぶってる記事をリライトの対象にします。

 

40位~の記事というのは根本がずれてる可能性が高いんで、リライトで修正するというより記事構成やキーワードの設定を1から新規投稿するほうがいいですね。

20~30位のなかでも、手順解説系の記事はリライトに時間がかかるので、収益につながる記事リライトしやすい内容の記事、を優先適にリライトするといいですよ。

 

検索順位・クリック率・表示回数から見つける

サーチコンソールを使うとブログ記事の状態を知ることができます。

状態は5つにわけることができるんで、それぞれの状態のリライトする方向性をざっくり解説します。

 

『検索順位が高くてクリック率の高い記事』・・・リライトの必要ナシ

 

『検索順位が高くて表示回数が低い記事』・・・この場合、そのクエリの検索ボリュ―ムが少ない可能性が高いので、もっと検索ボリュームがあるクエリに変更する

 

『検索順位が高くてクリック率が低い記事』・・・この場合、記事タイトルに問題がある可能性が高いので、クリックしたくなるタイトルに変更する

 

『【お宝】検索順位が低くてクリック数と表示回数がそれなりにある記事』・・・この場合、ユーザーが求める情報が検索上位にあんまりない可能性が高いので、のちほど解説するリライト方法でユーザーの検索意図を満たすようにリライトする

 

『【お宝】検索順位が低くて表示回数が多い記事』・・・この場合、上記と同じくユーザーの求める情報が1ページ目にない可能性が高い。検索意図を読み取ったリライトで上位に差し込むことが出来れば、爆発的にアクセスを集める可能性を秘めている…!

 

 

ブログ記事のリライト方法【コツは5つ】

具体的なリライト方法のポイントは下記5つです。

  • サジェストキーワードを見て検索の傾向と検索意図の把握
  • サーチコンソールの検索クエリを記事に含める
  • 狙うキーワードで上位表示してるページの記事構成と記事内容を参考に
  • リライトして表示される日付を更新
  • 内部リンクを設置

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

1.サジェストで検索の傾向チェック

狙うキーワードを検索にかけてみてGoogleサジェストに表示されるキーワードをチェックします。例として今回は『ブログ リライト』で検索してみましょう。

1位~10位の記事タイトルに『やり方』『方法』が多く使われてますね。

てことは、『ブログのリライト方法』について知りたい人が多く(これが検索意図)、リライト方法に関する記事を作れば上位表示されやすい傾向にあることがわかります。

 

なので、リライトする記事をタイトル変更して『ブログ リライト 方法』を入れ、記事もリライトのやり方を説明する内容(検索意図に沿って)に修正していけば、Googleから再評価を受けて上位表示されます。

 

クリック率をアップさせるタイトルの付け方と、検索意図と上位表示の関係は下記を参照ください↓↓↓

【圧倒的】ブログ記事タイトルの付け方!4U原則でクリック率up

【Google大変動】近年のコアアップデートで検索順位に与える影響は?

 

すでに初めからタイトルに『ブログ リライト 方法』が入ってる場合は、記事内容がタイトルに沿って書かれているかと、見出しに(h2・h3)キーワードが入っているかをチェックして問題点を修正してください。

 

2.サーチコンソールの検索クエリを含める

サーチコンソールではブログ記事に流入した(表示も含めて)検索クエリの確認ができるので、その検索クエリをブログ記事のタイトル本文見出しに含ませてリライトすることで順位アップすることがあります。

 

また、記事をリライトしたあとはサーチコンソールでサイトマップを送信しておくと、Googleの再評価を促進できるので忘れずにやっておきましょう。

 

3.狙ってるクエリで上位表示してるページをチェック

検索上位の記事はGoogleから高評価されてるということなので、見出し構成記事内容を参考にさせてもらいます。

見出し構成の順番を変えるだけで順位があがることもあるくらい、見出しは重要なSEOです。

理想的な見出しの順番というのは、ユーザーが違和感なく読み進めれらる必要があります。

 

例えば・・・

h2 腰痛とは?
h2 腰痛の原因
h2 5つの腰痛改善が期待できるストレッチ

この順番なら違和感なく読むことができますが、

 

h2 5つの腰痛改善が期待できるストレッチ
h2 腰痛の原因
h2 腰痛とは?

こんな順番だと「今さら腰痛の説明いる!?」と思いますよね。

 

SEOを意識した見出しタグ(hタグ)の使い方については下記を参照ください↓↓↓

hタグのSEO効果がある使い方【h1~h6見出しタグを最適化】

 

4.リライトして日付を更新

Googleも検索ユーザーも新しい情報を好むので、リライトして日付を新しいくしておくと反応がよくなります。

日付の更新には2パターンありまして、

  • 記事の公開日をリライトした日に書きかえる
  • 公開日はそのままで公開日の横に更新日を表示する

 

公開日をいじくるには、投稿記事の編集画面から設定することができます。

これです↓↓↓

 

いじくらずデフォルトのままで更新するとココに表示されます。

 

また、検索結果に表示される日付は公開日と更新日が自動でランダムで表示されるので、「ぜったい更新日を表示させたい!」って場合は投稿編集の画面で公開日をいじくるしかありません。

 

 

5.内部リンクを設置

リライトするときは初投稿のときと比べると記事数が増えてるはずなので、関連性のある記事を内部リンクで繋げましょう。

リライト+内部リンクでSEOの効果が大きくなります。

内部リンクの送り方は下記を参照ください↓↓↓

ホワイトハットSEO戦略とは?すぐに実践できるSEOテクニックを解説

 

ブログのリライト効果があらわれるまでの期間は2ヶ月~

リライトしたからといってすぐに検索結果に反映されません。

新規の記事がGoogleに評価されて上位表示するのが3ヶ月~くらいかかるのに対して、リライトした記事が再評価されて順位に動きが出るのは2ヶ月~くらいはかかります。

一度リライトしたらあとは焦らず気長に様子を見て、リライトのリライトからのリライトみたいなことにならないように注意しましょう!

 

また、リライト後に順位がポーンと上がることがあるんですが、これはGoogleが一時的に順位を上げてユーザーの反応を見るために行っていると言われてます。

この時に内部リンクを伝って違う記事も読んでもらえるとGoogleにアピールできますね。

 

まとめ

まとめ

ブログ記事のリライトはSEO効果が高いけど、正しくできてなかったり失敗すると順位が下がる

リライトの効果が順位に反映されるまで最低2ヶ月はかかるので、あせって何回もリライトしないよう注意

過去記事のリライトは新規で記事を書くよりも少ない労力でデカいリターンが望めるので、記事数がある程度たまり出した頃にやってみてください。

新規記事を増やすより効率的にSEOを強化できますよ。ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ

 

「SEO対策完全マップ」と題して初心者がイチからSEOを学習できる、”SEO対策まとめ記事” もあるので、そっちもあわせて読んでみてくださいな~

SEO対策完全マップ【入門・初心者・中級者向き】