【‘19SEO】タイトルに含めるロングテールキーワードは3つまで

2019年9月29日

こんぺい

はいどーもーこんぺいです~

今回の記事はこんな人におすすめです‼

 

「タイトルに含めるキーワードはいくつ入れるのがSEO効果があるのかな?また、入れすぎるとペナルティになったりするのかな?」

 

こんぺい

先に結論を言うと、タイトルに入れるロングテールキーワードは3つまでです!やりすぎはペナルティになりますよ!

また、今回の記事では下記を理解できます!

 

  • タイトルにロングテールキーワードは3つまでの理由
  • 2019年のSEOで重要なポイント
  • ペナルティになりやすいキーワードの入れ方

 

 

タイトルに含めるロングテールキーワードは3つまでの理由

まずロングテールキーワードというのは、3語以上の複数で構成されてるキーワードのことを言います。例えば、

SEO キーワード選定 やり方

アフィリエイト おすすめ ジャンル

 

みたいなことです。一昔前まではタイトルで4つ、5つというようにロングテールをたくさん入れて細かいアクセスを集めるのが基本中の基本でした。

そのへんに関してはこちらを読んでいただければOKです↓↓↓

確実にあがるキーワード選定方法の3つのコツ【SEO初心者の方必見!】

 

ところが、近年このやり方では上位表示しずらくなってきていて、場合によっちゃペナルティになることもあります。

 

その理由として、2019年Googleは検索意図を最重要SEOと考えるようになったからです

 

タイトルにいくつもキーワードを入れると検索意図が少なからずブレます。知りたい情報のほかに色々な情報があったほうがいいという考え方もできますが、ユーザーによっては『その他の情報』を邪魔で見にくいと感じる人もいるかもしれません。

 

ユーザーファーストを第一に掲げるGoogleからすれば、邪魔で見にくいと感じる人がいる状態を看過できません。

 

そこでGoogleはひらめきます。

『1記事1テーマにしたらええやんか!』と。

元来Googleはひらめきを得意とする集団なのでこれくらいのひらめきなんて朝飯前です。笑

 

2019年のGoogleの傾向は下記記事を参照ください~~

【Google大変動】近年のコアアップデートで検索順位に与える影響は?

【最新seo】検索意図の調べ方と分析方法【検索ニーズ全7パターン】

 

1記事1テーマとは

1記事1テーマしか扱うことができないということは、タイトルにキーワードを詰め込みすぎるとそのぶん記事の軸となる検索意図から外れてしまいます

 

では、検索意図がズレないのなら、4語以上のロングテールをタイトルに設定してもいいのか?

 

答えは “OK” です。例えば、

『アフィリエイト おすすめ ジャンル 初心者』

というクエリの場合、予想できる検索意図は「アフィリエイト初心者におすすめのジャンルは何か?」ですよね。これなら4語以上でもOK。

 

そしてNGパターンが、

『アフィリエイト 初心者 稼ぎ方 始め方』

このクエリは2つの検索意図が予想できます。

  1. 初心者がアフィリエイトの始め方
  2. 初心者がアフィリエイトで稼ぎ方

 

1つの記事でアフィリエイトの始め方と稼ぎ方を書くと “2テーマ” 扱うことになるので上位表示は難しくなります。

 

 

やってしまいがちなNGキーワード例

一昔前までは有効だったけど、現在はNGなキーワードの入れ方を2つ紹介します。

もし該当してるものがあればすぐに直しちゃってください。そうすることであっさり順位が上がったりしますよ。

 

1.同じ意味合いのキーワードを重複して使ってる

同じ意味のキーワードをタイトルに入れることで、どちらのキーワードで検索されても引っかかるようにするのが狙いなんですが、2019年のSEOではNG。

近年のGoogleは “同義語” を判別できると言われてるので、過剰なSEOと判断されてしまいます。

 

よくあるのが『料金』と『費用』をタイトルに入れるパターンっすね。これは同義語なんでやめるべきです。

また、『ドッグフード』と『犬の餌』のように、英語の訳として使うのも同義語と判断されるのでやめときましょう!

 

2.すべての見出しにキーワードを入れてる

例えば記事で狙うキーワードが『FX レバレッジ』だとすると、記事内のh2、h3すべてに『FX レバレッジ』を入れてる場合です。

 

これは完全に過剰なSEOと判断されるし、なにより読んでいて不自然ですよね。

 

また、逆にhタグにキーワードを一切入れないのもダメで、Googleは何について書かれた記事なのか判断できないようです。

 

なので僕は、1つ目のh2には必ず狙うキーワードを入れて、そこからは入れれるようなら入れるし、不自然になるようなら入れません。

h3に関しては、キーワードという概念は一切意識せずに作ってます。

 

SEOを意識したhタグの使い方は下記を参照くださいませ~~

hタグのSEO効果がある使い方【h1~h6見出しタグを最適化】

 

まとめ

まとめ

タイトルに設定するロングテールキーワードは3つまで留めておく

その理由は検索意図がズレるから

基本は1記事1テーマ

やってしまいがちなキーワードの入れ方として、

  • タイトルに同じ意味合いのキーワードを重複して使っている
  • すべてのhタグに記事で狙うキーワードを入れている

キーワードの詰め込みはGoogleに過剰なSEOと判断され場合によっちゃペナルティをくらうこともある

 

てことで、今回も最後までありがとうございましたっ

 

「SEO対策完全マップ」と題して初心者がイチからSEOを学習できる、”SEO対策まとめ記事” もあるので、そっちもあわせて読んでみてくださいな~