確実にあがる!SEOキーワード選定方法のコツを3つ紹介

2019年12月16日

スポンサーリンク

 

Right Caption

こんぺい

はいどーも、こんぺいです。
今回は、SEOキーワード選定についてです。

 

キーワード選定は、ユーザーが検索しそうなキーワードを予想して、そのキーワードに対する答えを記事にするためにおこないます。

キーワードの選び方で集客できるユーザーが変わるので、アフィリエイトやブログをやる人は、想定読者が検索しそうなキーワードを適切に選定しないといけません。

そこで本記事では、SEOキーワード選定のコツを3つ紹介したいと思います。

スポンサーリンク

SEOのキーワード選定方法3つのコツ

キーワード選定とは、ブログやサイトを上位表示させるためにおこなうSEO対策の基本の1つです。

上位表示させる以外にもアフィリエイトにおいてキーワード選定は、購買意欲の高いユーザーを集客する役割もあります。
そして、キーワード選定方法の3つのコツというのが、

  • ロングテールキーワード(複合キーワード)
  • 検索意図(検索ニーズ)
  • 一貫性と網羅性

1つずつ順番に見ていきましょう。

ロングテールキーワードを狙う

ロングテールキーワードとあわせてよく出てくるのが、『ビッグキーワード』と『ミドルキーワード』です。

  • ビッグキーワード…検索ボリュームが多いかわりに、上位表示させるのが困難(『ダイエット』や『クレジットカード』)
  • ミドルキーワード…検索ボリュームはビッグキーワードより少ないが、ブログのパワーが弱いうちは上位表示が困難
  • ロングテールキーワード…3語以上で構成され、検索ボリュームは少ないが上位表示させるのが簡単で競合率も低い(ダイエット 短期間 運動』←こんなやつ)

キーワードの種類はこんな感じやね。

ではなぜキーワード選定はロングテールを狙うべきかと言うと、理由は3つ。

  1. アクセスを集めやすい
  2. コンバージョン率が高い
  3. 細かいアクセスを集めることでブログのパワーがついていき、ミドルキーワードやビッグキーワードも狙えるようになってくる

さらに、ブログやサイトのアクセス数の8割がロングテールキーワードによるもので、コンバージョン率はビッグキーワードの100倍という驚きのデータがあります。

出典: バズ部

また、ロングテールキーワードで細かいアクセスを集めていくことでブログに力がついていき、ビッグキーワードも狙えるようになってきます。

ダイエットで例えると、

  • ダイエット 短期間 運動
  • ダイエット 食事制限 レシピ
  • ダイエット サプリ おすすめ

といったように『ダイエット』というキーワードに関連する記事を書いていくことでブログが強くなっていくワケです。

ユーザーの検索意図(ユーザーニーズ)の把握

『ダイエット 短期間 運動』このキーワードで検索するユーザーの検索意図は、

短期間でダイエットをするための運動方法が知りたい!

だということがわかります。

このキーワードで検索したユーザーが訪問したサイトに書かれている記事の内容が、

  • ダイエットに最適な食事メニュー
  • ダイエット中に飲むと効果のあるサプリ

だったら、求めている情報ではないので離脱されてしまいます。

ですので、キーワード選定をおこなう際は、

  • 「どんな人に向けた記事なのか?」
  • 「このキーワードで検索する人はなにが知りたいのか?」

をしっかり把握する必要があります。

スポンサーリンク

一貫性と網羅性

一貫性とは、記事の内容が一貫しているかどうか?関係のないことが書かれていないかどうか?ということです。

『ダイエット 短期間 運動』のキーワードで記事を作成するなら、運動方法について書かれていないといけないのに、食事メニューについてやサプリについてしか書いていないと、Googleは「一貫性なし!」と判断してそっぽを向きます。

ですので、一貫性検索意図は少し似ていると言えます。

続いて網羅性というのは、選択したキーワードに対しての情報を記事内で網羅することを言います。

『ダイエット 短期間 運動』の場合なら、考えられる運動方法をすべて書きます。

  • ランニング
  • ジョギング
  • 腹筋
  • ヨガ
  • エクササイズ

これ以外にもまだまだあると思います。

このようにズラ~っと考えられることを記事にすると、Googleは「網羅性あり!」ということでニッコリするワケです。

しかし、この中に『食事方法』や『サプリ』などを入れてしまうと、運動方法ではないので一貫性がなく、検索意図からも外れてしまいますね(;´-`)…。

キーワード選定のやり方【実戦編】

それではここから実際にキーワード選定をやってみましょう。
記事のコンセプト(テーマ)は事前にある程度考えておくとスムーズに進みます。今回は『ダイエット 運動』というコンセプトで記事を作成していきます。

ロングテールキーワードの選び方

『ダイエット 運動』に続く3語目のキーワードを決めるのに無料のキーワード選定ツールを使います。

今回はおなじみのツールの、関連キーワード取得ツールキーワードプランナーを使ってキーワード選定をやってみたいと思います。

それでは、『ダイエット 運動』に続く3語目のキーワードを決めてタイトルを作成しましょう。

検索窓に『ダイエット 運動』と入力してクリックします。そして、全キーワードリストをコピーしてください。

次に、コピーしたキーワードをキーワードプランナーの「検索のボリュームと予測データを確認する」に貼り付けて「開始する」をクリック。

過去の指標」をクリックすると関連するキーワードが一覧で表示されます。

 

この一覧の中から3語目のキーワードを選ぶのですが、その際にポイントがあって、

  • 検索ボリュームが100~1000
  • 競合性が『低』を選ぶ

この2つに当てはまるものを探します。

今回の例だと、「ダイエット 運動 方法」がこの条件に当てはまっているので、3語目のキーワードは『方法』に決定です。

 

こうして決まったロングテールキーワードでタイトルを作成していきます。

効率的にダイエットができる運動方法5選!

こんな感じでどうでしょうか。あんまり魅力的ではありませんが、気にせず次のステップに進みたいと思います(笑)

スポンサーリンク

検索意図にあったキーワードをピックアップ

検索意図から外れないように、『運動』に関係するキーワードを抽出していきます。

  • ダイエット 運動 ロードバイク
  • ダイエット 運動 ジョギング
  • ダイエット 運動 ランニング
  • ダイエット 運動 筋トレ
  • ダイエット 運動 ヨガ

ここでたくさんピックアップすることで網羅性を持たせることができます。

また、ここでは検索ボリュームと競合性は気にしなくてOK。『運動』に関するキーワードはすべてピックアップするくらいのつもりでいきましょう。

ピックアップしたキーワードで見出し作成

ピックアップしたキーワードでh2もしくはh3の見出しを作成します。

先に見出しを作成しておくと、見出しに沿って本文を書けばいいだけなので、スムーズに記事作成を進めることができます。

ここまででキーワード選定と記事作成の9割は達成しているのですが、僕はここからあと1歩踏み込んでいきます(´、ゝ`)ニヤリ

関連キーワードでSEOを強化

関連キーワードというのは、Google検索で一番下に表示されている10個のキーワードのことを指します。

この関連キーワードを『LSIキーワード』といって、サジェストキーワードとは意味することが違います。
このLSIキーワードを記事本文に入れるとSEOが強化されるので、是非やってみてください。

LSIキーワードについてはこちらの記事を参照してください。
SEOで上位表示させる記事の書き方【検索意図を把握せよ!】

まとめ

まとめ キーワード選定は上位表示に欠かせないスキル
キーワード選定方法の3つのコツは、『ロングテールキーワード』『検索意図の把握』『一貫性と網羅性』
LSIキーワードを本文に含ませるとSEOが強化される

今回ご紹介したキーワード選定方法は基本となるやり方です。ブログもアフィリエイトも、かならずキーワード選定から始まるので、まずはこの基本を完璧にマスターしましょう!

ということで、今回はここまで。最後までありがとうございました(人∀`●)

 

「SEO対策完全マップ」では、完全初心者の人がサイトを運営するために必要なSEO知識を網羅的に紹介しています。

 

おすすめレンタルサーバー比較【速くて強くて使いやすい!】
検索順位チェックがSEOで重要な理由【おすすめツールも紹介】

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク