検索上位を獲得するSEO対策を徹底解説

2019年12月16日

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こんぺい

はいどーもーこんぺいです。
おかしいな~。SEOで検索上位に全然ブログが上がらないなぁ。

師匠

それは『なにか』が足りてない、もしくはできてへんからじゃな。間違った方法でSEOに取り組んでる可能性が大じゃな。

こんぺい

そうなんですか?もしかするとキーワード選定でミスってるかもしれません。

師匠

ユーザーニーズを把握したキーワード選定でないとあかんからのぉ。今日はキーワードの選定から記事構成を作る方法を教えたろかいのぉ~
この記事のポイント SEOで検索上位を獲得するための方法
ユーザーニーズを満たす記事構成
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SEOで検索上位を獲る方法

SEOで検索上位を獲るためには5つのステップがあります。

  1. ターゲットキーワードを決める
  2. ユーザーニーズを把握する
  3. タイトル作成
  4. 顕在ニーズに沿って見出し作成
  5. 潜在ニーズをくわえる

 

1つずつ順番に見ていく前に、まずGoogle検索エンジンの仕組みを理解しとく必要があります。検索エンジンの仕組みをわかっとくとこの記事の理解度が ❝ふか~く❞ なるからです。

Google検索エンジンの仕組み

検索エンジンの仕組みを今回は『男性 薄毛』このキーワードを例にして解説しますね。
『男性 薄毛』といっても、

  • 男性が薄毛になる原因が知りたい人
  • 男性の薄毛対策が知りたい人
  • 男性の薄毛に効果のある育毛剤が知りたい人

 

このように、検索をするユーザーには様々なニーズがあります。そして、検索結果には様々なニーズをカバーできるようにいくつかのニーズを混ぜて表示します。

では、この検索結果がどうやって作られるのかと言うと、『男性 薄毛』に続く3語目のキーワードを足掛かりしてこの検索結果が作られます

説明だけではわかりにくいので、実際に検索してみましょう。赤枠で囲ったタイトルが3語目のキーワードです。

3語目に続くキーワードを数えた結果、

  1. 『原因』・・・6つ
  2. 『対策』・・・3つ
  3. 『その他のキーワード』・・・1つ

つまり、『男性 薄毛』の検索結果というのは・・・

  • 全体の70%が検索している「男性 薄毛 原因」
  • 全体の50%が検索している「男性 薄毛 対策」
  • 全体の10~20%が検索している「男性 薄毛 その他のキーワード」

3語目のキーワードで検索数の多いものを足掛かりに作られているんです!

ということは、『男性 薄毛 原因』で1~6位をとれば『男性 薄毛』の検索結果で1~10位に表示されるってことです!

なので、まずは『男性 薄毛 原因』の1~6位に追いつく作業が必要になってきます。

これが検索で一番上にでてくる理由です。それではここから、SEOで上位表示させる5つのステップをお話しします。

SEOで上位表示させる5ステップ

ターゲットキーワードを設定

ターゲットキーワードというのは、さっきの例だと『男性 薄毛』の部分にあたります。

言い方を変えると、今からあなたが書こうとしている記事のテーマですね。ここはそんなに悩むことはないと思います。

キーワード選定のやり方については下記を参照ください↓
確実にあがるキーワード選定方法の3つのコツ【SEO初心者の方必見!】

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ユーザーニーズ(検索意図)を把握する

ユーザーが求めているもの、つまりユーザーニーズを把握することはGoogle検索で上位表示させる必須条件です。ユーザーの検索意図と記事の内容にズレがあると、「欲しい情報じゃないな」ということで読むのをやめられてしまいます。

検索意図の調べ方は下記を参照ください↓
【最新seo】検索意図の調べ方と分析方法【検索ニーズ全7パターン】

さらに、ユーザーニーズには『顕在ニーズ』と『潜在ニーズ』の2つあります。
それでは、この2つのニーズがどんなものか見ていきましょう!

顕在ニーズ

『男性 薄毛』の顕在ニーズは・・・

  • 「男性が薄毛になる原因が知りたい」
  • 「男性の薄毛対策が知りたい」
  • 「男性の薄毛に効く薬が知りたい」
  • 「男性の薄毛を改善する方法が知りたい」

 

このように、自分の求める情報を自覚してるのがニーズが顕在ニーズなんです。また、みなさんよく知っているGoogleサジェストに表示されてるのは全て顕在ニーズです。

Googleサジェストにはよく検索されてるキーワードが予測候補として表示されます。

潜在ニーズ

『近くの おいしい料理』で検索したときに、ランキング形式でまとめた記事を見つけました。
その記事の1位がラーメン屋さんだったのでラーメンが食べたくなり、『近くの おいしいラーメン』で検索しなおしました。

この『近くのおいしいラーメン』、これが潜在ニーズになります。近くのおいしい料理をしらべたことで(顕在ニーズ)、ラーメンが食べたいことに気が付きました(潜在ニーズ)

顕在ニーズが自覚的であるのに対して、潜在ニーズは無自覚的なニーズになります。

そして潜在ニーズも検索結果に表示されてます。

この関連キーワードを『LSIキーワード』といって、Googleサジェストと意味することがちがいます。

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LSIキーワードを深堀する

『男性 薄毛』の検索結果に表示されてる10個のLSIキーワードをエクセルなどに貼り付けます。

次に、『男性 薄毛 改善』をクリックします。

すると、新たに10個のLSIキーワードが出てきます。

この10個もコピーしてさっきの下に貼り付けます。

貼り付けおわったら、はじめの『男性 薄毛』の検索結果のページにもどります。

そして、次は『薄毛対策 男性』をクリックします。

すると新たな10個のLSIキーワードが出てくるので、同じようにエクセルに貼り付けます。

この作業を『男性 薄毛』の検索結果に表示されてる10個のLSIキーワード全部でやります。すると、エクセルには110個のLSIキーワードが貼り付けられてることになりますよね。

この110個のLSIキーワードの中には重複するキーワードが出てくるはずなので、その数を数えます。

たとえば、『薄毛 対策 シャンプー』が3つあったとすると、『男性 薄毛 シャンプーは3つ』という具合にメモ帳などに書き出していきます。
重複数が多いキーワードほど、多くのユーザーが持つ潜在ニーズということです。

そして、『男性 薄毛』の重複するLSIキーワードをまとめたのがこちら。

  • 『薄毛 原因』・・・2
  • 『男性 薄毛 治療』・・・2
  • 『薄毛 対策』・・・5

 

この作業でなにがでわかるのかと言うと、検索の入り口(潜在ニーズ)がちがっても、たどりつく所(顕在ニーズ)は同じで、ユーザーニーズは潜在ニーズと顕在ニーズで構成されてるということがわかります。

まとめたLSIキーワードは最後のステップで使います。ということで、ひとまず次のステップに進みましょう。

タイトルを作成する

ここからいよいよ記事を作っていきます。『男性 薄毛』がテーマの記事の場合、続く3つめのキーワードにはサジェストに表示されてる顕在ニーズから選びます。

場合によったら4つめもサジェストキーワードから入れる『ロングテールキーワード』もアリですね。

『男性 薄毛』のサジェストがこちら。

3つめのキーワードには、10記事中6記事に入ってた『原因』を持って来ます。『改善』と『治療』も入れられそうですね。
そうして作ったタイトルが、

男性の薄毛に多い原因と改善が期待できる10の治療方法

こんな感じでどうでしょうか。あんまりセンスがなくてすいません(笑)

記事構成の骨組みにあたる見出し作成

Googleは記事タイトルと見出しでどんなことについての記事か判断してるので、SEO的にも見出しは超大切です。

顕在ニーズにあたるサジェストキーワードと、先ほど整理したLSIキーワードを見出しに含ませて記事構成の骨組みを作ります。
先に骨組みを作っておくと、あとは見出しに沿って本文を肉付けしていけばいいんでラクチンです。

見出しタグの正しい使い方については下記を参照ください↓↓↓
hタグのSEO効果がある使い方【h1~h6見出しタグを最適化】

では実際に顕在ニーズと潜在ニーズを使って見出しを作ってみましょう。
赤文字が顕在ニーズ青文字が潜在ニーズです。

===============

男性の薄毛に多い原因改善が期待できる10の治療方法】(記事タイトル)

h2 男性の薄毛に多い原因 
h3 食生活
h3 タバコ
h3 アルコール
h3 男性ホルモン
h3 睡眠時間
h2 薄毛の予防と対策
h3 シャンプーのやり方
h3 薄毛に効く食べ物
h2 薄毛治療方法
h3 AGAクリニック
h2 薄毛に効く
h2 まとめ

===============

超ザックリですけど、こんな感じです。

ここでは見出しだけしか書きませんでしたが、本文テキストとh3にも不自然にならない程度に顕在ニーズと潜在ニーズを入れましょう。
また、見出し1つ書く文字数は80~200文字くらいでOKです。

記事の書き方については下記を参照ください↓
ブログ記事の書き方|アフィリエイトが売れるライティングテクニック

まとめ

まとめ SEOで検索上位を獲得するには、ユーザーニーズを満たす記事を書くべし!
顕在ニーズと潜在ニーズを使って記事構成の骨組みとなる見出しを先に作るべし!

ということで、今回はここまで。最後までありがとうございましたっ(人∀`●)

 

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