SEOに効果のあるサテライトサイトとは?正しい被リンクの送り方

2019年8月7日

 

こんぺい
こんぺい
はいどーもーこんぺいです。
こんぺい
こんぺい
よく「サテライトサイト」という言葉を見かけるんですけど、どういうものなんですか?
こん師匠
こん師匠
サテライトサイトとは、メインサイトに被リンクを送るためのサイトのことを言うねん。SEOの1つと考えてくれたらええかな。
こんぺい
こんぺい
アフィリエイトのブログやサイトを上位表示させるのに良さそうですね!
こん師匠
こん師匠
そのとおり。ただし、サテライトサイトは「自作自演」やから、Googleにバレるとペナルティを食らうこともあるから注意が必要や。
こんぺい
こんぺい
上位表示が目的なのにペナルティを食らうのは本末転倒ですね…。
こん師匠
こん師匠
ほな今回は、SEOに効果のあるサテライトサイトの作り方と、ペナルティを受けへんための方法を教えたろ!
こんぺい
こんぺい
あざーっす!早速サテライトサイト作ってみます!

 

この記事を読むとわかること サテライトサイトとは何か
サテライトサイトの作り方
サテライトサイトを運営するコツ

 

 

サテライトサイトとは?SEOに効果のある被リンクを送ろう

サテライトサイトとは、メインサイトの集客やSEOのためにメインサイトとは別ドメインで立ち上げたサイトのことをいいます。

サテライトとは、「衛星」を意味していて、「バックリンクサイト」と呼ばれることもあります。

サテライトサイトの役目は大きくわけて2つあり、

 

メインサイトの被リンクを増やす

メインサイトでカバーしきれない、ロングテール顧客の集客

 

といった感じにサテライトサイトは使われることが多いです。

では、メインサイトの被リンクを増やすとなにが起こるかと言うと、Googleの評価があがって上位表示がされやすくなります。

被リンクの多いサイト=有益な情報が書かれたサイト」とGoogleは判断するからです。

そのため、被リンクを送るためだけのサイトが量産される時代もありましたが、現在のGoogleにはその手は通用しなくり、ペナルティの対象になります。

 

2つ目の役割が、「潜在顧客の獲得」です。

たとえば、メインサイトが自社のパソコンを紹介するサイトとしましょう。

メインサイトではパソコンの「性能」「製品情報」「価格」「ユーザーの声」などについて紹介されています。

しかし、これらの情報だけでは、「今はパソコンを購入する予定はないけど、将来購入するかもしれない」という人にはアプローチができません。

 

そこで登場するのがサテライトサイトです。メインサイトでカバーできなかった、

 

おすすめのセキュリティソフト

使いやすいキーボード

他社のパソコンとの比較やランキング記事

 

など、パソコンに関する様々な情報を書いたサテライトサイトを作ることで、直近の購買意欲がないユーザーとの接点を作ることができるワケです。

さらに、メインサイトのリンクを貼っているので、集客アップにも一役買ってくれます。

 

しかし、サテライトサイトは自作自演のいわゆる「ブラックハットSEO」なので、Googleにバレるとペナルティをくらって圏外に飛ばさるリスクもあります。

この記事ではペナルティをくらわない方法を紹介していきますが、サテライトサイトを作るときはペナルティのリスクもあるということを理解したうえで、自己責任でお願いします。

ペナルティについてはのちほど詳しく解説していきます。

 

ホワイトハットSEOについてはこの記事で解説しています ^^) _旦~~

 

サテライトサイトの良い例

サテライトサイトがどんなものなのか、実際の事例をあげて解説していきます。

ということで、見本となるサイトをいくつか紹介します。

中古ドメイン騎士 オーラン」というサイトで、ペラサイトでサテライトサイトの作る方法が解説されています。

サテライトサイトに適したワードプレステーマや、サテライトサイトを運営する際のリスクなどが紹介されています。

サテライトサイトをまだ一度も作ったことのない人や、サテライトサイトの知識が0の人には参考になるかと思います。

[blogcard url=”https://www.orank.net/how-to-build-satellite#toc8″]

 

次に紹介するのは、「見本になるサテライトサイトの探し方」です。

まず、あなたが狙うキーワードで上位表示されている記事をチェックします。

そして、被リンクチェックツールを使って、その記事に被リンクを送っているサイトを1つずつ確認していきます。

使用する被リンクチェックツールはOpen Site Explorerがいいですね。

 

5~10ページで作られた、しばらく更新がされていなサイト

1,000文字程度の記事が5~10くらで、あまりやる気が感じられない独自ドメインのサイト

 

こんな感じのサイトはサテライトサイトの可能性が高いです。

サテライトサイトのサンプル例としてOKです。

 

SEOに効果があるサテライトサイトの作り方

サテライトサイトは、「無料ブログ」と「中古ドメインを使った独自ドメイン」の2つの作り方があります。

今までの経験的には、中古ドメインを使った独自ドメインのほうが効果があるような気がしますが、資金に余裕がなければ無料ブログでも問題ありません。

無料ブログと中古ドメインを使った独自ドメインに共通する大切なことは、メインサイトと関連のあるサイトにしないといけないということです。

関連性がないサイトからの被リンクは、SEOの効果が1ミリもありません。

 

そして、サテライトサイトに掲載する記事数は10~20記事あれば問題ないかと思います。

1記事の文字数は500~1,000文字で、コピペでなくオリジナルであること。

なぜ記事数や文字数が必要なのかというと、中身がスカスカの誰も見ないようなサイトからいくら被リンクをもらっても、SEOの効果がないからです。

ですので、サテライトサイトからも収益が発生するような作りにするのが本当はベストといえます。

 

ペナルティをくらわないために

1つの無料ブログからいくつも被リンクを送っても、サーバーやIPなどからGoogleに1つのサイトとみなされるので、量産する意味はありません。

最悪、ペナルティをくらうこともあるので量産はヤメておきましょう。

1つのサテライトサイトから送る被リンクは1つだけにしてください。

 

サテライトサイトを運営するコツ

ここからは、サテライトサイトを運営するにあたって、ちょっとしたコツを紹介していきます。

 

サテライトサイトのデザイン

ひと昔前のサテライトサイトは、数に物を言わせた「質より量」というものが多かったので、デザインもチープなものがたくさんありました。

しかし、昨今のGoogleのアップデートで「質より量」のスパム的なサテライトサイトが淘汰されるようになってからは、サテライトサイトとは思えないほど作りこまれたサイトも増えてきています。

デザインを良くすることでメインサイトの集客につながったり、サテライトサイト自体で収益が発生することもあるので、ある程度のデザインは必要になるかと思います。

 

サテライトサイトは外注することもできる

1記事500~1,000文字といっても、それを20記事書こうと思うとけっこうな時間と労力が必要になります。

メインサイトがたくさんあればあるほど、時間と労力もかさんでいきます。

そこで便利なのが、外注さんというワケです。

記事の内容にもよりますが、1,000文字程度の記事であれば、300~500円で請け負ってくれる外注さんはたくさんいます。

 

おすすめのクラウドソーシングはランサーズで、「タスク機能」というのを使えば1つの仕事をたくさんの外注さんに任せることができます。

ただし、なかにはコピペでつぎはぎした記事を納品したり、海外のブログ記事を翻訳しただけの記事を納品しようとする人もいるので、できあがりの記事は必ず確認するようにしてください。

 

サテライトサイトは販売もされている

600文字程の記事が10記事入ったサテライトサイトが1万円前後で販売されています。

「どうしてもサテライトサイトに費やす時間がない」という人は購入を検討するのもありかもしれません。

ただし、僕は購入したことがないので、どのような効果があるのかわからないため、自己責任でおねがいします。

 

メインサイトをあげるのに必要な被リンク数

メインサイトをあげるために必要なサテライトサイトの被リンク数はどれくらいなんでしょうか?

この疑問には実は答えはなくて、被リンクの数より被リンクの送り先のほうが重要視されています。

そして、被リンクはメインサイトをあげるための1要素にすぎないということを覚えておいてください。

 

被リンクがなくてもあがるサイトはあがるし、そのサイトに被リンクがあればあがるのが早くなる程度のことです。

 

サテライトサイトはメインサイトをあげるための「1つの手段」でしかないということを理解しておけば、ゴリゴリ無茶してペナルティをくらうことも無くなるのではないかと思います。

また、サテライトサイトでもSNSでシェアされるとGoogleの評価があがるので、必ずシェアボタンは搭載しておきましょう。

 

サテライトサイトの更新頻度はどれくらいがいいのか

最近のGoogleでは、被リンク元の更新頻度もSEOにプラスに働くという説があります。

とはいえ、明確な更新頻度というのはわからないので、2ヶ月に1回くらいの頻度で記事の内容を修正したり追記したりすのが良いかと思います。

記事をまったくいじらずに更新するだけの行為はGoogleにバレるのでヤメましょう。

 

サテライトサイト作成ツールを使うのはヤメましょう!

サテライトサイトを簡単に作成するツールというものがありますが、これは絶対ヤメたほうがいいです。

一撃でGoogleにバレてペナルティをくらいます。

ひと昔前まではツールで作成したサテライト記事でもGoogleの目をごまかせたのですが、現在はツールで作成した記事はすぐ見破られてしまいます。

なので、ツールを使って何千文字書くよりも、自分で数百文字ほうが結果的に効率がいいです。

 

 

まとめ

まとめ サテライトサイトにはメインサイトの被リンクを増やす役割と、メインサイトではカバーしきれない顧客を集客する役割がある

無料ブログで作る場合も、中古ドメインで作る場合も、メインサイトと関連するジャンルのサイトにする必要がある

内容がスカスカのサテライトサイトの被リンクにはまったく意味がないので、量産するよりも1つのサイトをしっかり作ること

 

サテライトサイトからも収益が発生するサイトを目指しましょう!

ということで、今回はこのへんで失礼します。

最後までありがとうございましたっ!

 

『SEO対策完全マップ』もあわせて読んでみてくださいね ^^) _旦~~

SEO対策完全マップ【入門・初心者・中級者向き】