アフィリエイトに使える著作権フリーの画像サイト7選まとめ

2019年7月4日

こんぺい

はいどーもーこんぺいです
アフィリエイトのアイキャッチ画像とか、記事本文に挿入する画像って著作権があるから気をつけないといけないんですよね?

師匠

そのとおり。ぜったいに著作権フリーの画像をつかわなあかんゾ!

こんぺい

師匠は著作権フリーの画像がたくさんあるサイトなんて知らないですよね~?

師匠

しらんワケがないがな!いっぱい知っとるわ!

こんぺい

(キタキタ。笑)

こんぺい

さすがですね師匠!そのサイト教えてもらうことってできますか?

師匠

お前がそこまで言うなら、商用利用ができる著作権フリーの画像が手に入るサイトと、著作権についてちょっとだけおしえたろ!

こんぺい

あざーっす!(笑)

 

 

この記事でわかること 著作権についての必要最低限の知識
著作権フリーの画像が手に入るサイト

 

 

著作権フリー画像ってどゆこと??

アフィリエイトで画像をつかうときに絶対に気をつけないといけないのが、画像の著作権です。

著作権のある画像をしらずに使っていると、民事訴訟を起こされて賠償金を請求されることがあります

さらに、場合によっては刑事罰に科されることもあって、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金という、身の毛もよだつ恐ろしい処分がくだされることも…。

 

また、画像の転載・引用も注意が必要です!

転載・引用をするには、以下の条件をぜんぶ満たす必要があるみたい。

  1. 「既に公表されている著作物」であること
  2. 「公正な慣行」に合致すること
  3. 報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること
  4. 引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
  5. 引用部分が明確になっていること(明瞭区別性)
  6. 引用を行う「必然性」があること
  7. 「出所の明示」があること

引用:LEGAL MALL 著作権を侵害せずに文章や画像を引用・転載する方法

 

なんかややこしいですが、「これは転載OKなのかな?」と迷ったらヤメとくほうがいいですね。

ということなので、画像の著作権に関しては神経質になるくらいがちょうどいいと思いますよ。

 

いっぽうで、『著作権フリー画像』というのは、読んで字がごとく著作権のない画像をいいます。(誰でもわかるか。笑)

パクられて刑務所に放りこまれないためにも、自分のブログやサイトに使う画像は、絶ッ対に著作権フリーの画像にしましょう!

 

アフィリエイトに使える著作権フリーの画像サイト

それではここからアフィリエイトの記事につかえる、著作権フリーの画像サイトの紹介をしていきます。

紹介したいサイトは7つ(モチロン無料)あって、ぶっちゃけこの7つがあればほとんどのシーンをカバーできるので、有料の画像サイトなんて使う必要ありません。

それでは、参りますタタタッε=ε=(((((((( *・`ω・)っ

 

フリー素材でよく見かける女の子の写真がある「ぱたくそ」

ぱたくそは、ブロガーやアフィリエイター御用達のメジャーサイト。

このよく見かける女の子は、ぱたくそにいたんですね!

ぱたくそは日本のサイトだから、探している画像のジャンルを検索するのが楽チンです。

また、写真の枚数も21,450枚と多いので、まずぱたくそで検索してみて無ければほかのサイトで探すという使い方がオススメ。

 

ちなみに、写真の女の子は「茜さや」というらしい。

ごっつ、タイプです♡(笑)

 

おしゃれでCOOLなフリー画像がほしいなら「Pixaday」

Pixaday(ピクサベイ)は、「プロのカメラマンが撮影したの!?」と思うような、キレイでカッコイイ写真がたくさんあります。

どうも海外のサイトっぽいんですが、日本語対応してるのでなんの不自由なく使うことができます。

Pixadayは画像をダウンロードするとき、毎回「私はロボットではありません」という認証をやらないといけないのですが、無料会員登録をすることで認証作業をスキップできるので、会員登録しておくことをオススメします。

 

アフィリエイト素材専門サイト「アフィピク」

アフィリエイトでよく使う『ランキングの王冠』『口コミの女性』などの素材を専門にあつかうサイト。

このサイトがあればほかの素材サイトは必要ないです。

さらに、無料会員登録の特典に画像加工ツール『GIMP』の使い方ガイドもついています・・・!

 

テーマに特化したフリー画像サイト「.foto project」

.foto project(ドットフォトプロジェクト)は、テーマ別で画像がわけられているので、ほしい画像をカンタンに見つけることができます。

また、掲載されてる写真はプロのカメラマンが撮影したものや、プロのグラフィックデザイナーが作ったCG画像なので、ブログやサイトに使うと「おっ!」と、なること間違いなし!

1枚198円から買える有料の画像もあるのですが、無料の画像でまったく問題ありません。

 

写真ではなくイラストだけのサイト「いらすとや」

イラストレーターの「みふねたかしさん」のフリー素材配布サイトです。

イラストの数もメチャクチャ多くて、1つの作成物の中に20点までなら無料でつかうことができます。意味不明レベルにすごいサイトです…。

最近みふねさんのイラストをネットやテレビでよく見かけるのですが、一度サイトを見にいけば「なるほど、そりゃみんな使うわ」と、納得がいきます。

 

フリー画像の多さはNO.1「picjumbo」

海外のサイトpicjumboの特徴は、なんといっても420万枚という画像の多さ!

外国の風景や人物の写真がメインで、↑のようにキレイな写真がたくさん。

ほぼ日本語対応していますが、ビミョーに翻訳されてない箇所もありますが、雰囲気でなんとかイケます。

有料画像もあるみたいですが、無料画像でじゅうぶんかなと。

 

めちゃ老舗のフリー画像サイト「足成」

足成(あしなり)は、国内の老舗画像サイトです。

全国、津々浦々のアマチュアカメラマンが撮影した画像が76000枚もあります!

ぱたくそと並行して使ってる人が多いんじゃないですか?

 

フリー素材・フリー画像をうたっていても利用規約は必読

なかには、フリー素材・フリー画像とうたっているにもかかわらず、他のサイトからあつめた画像を掲載してる悪質なサイトも存在します。

ですので利用規約はサッとでもいいから読むクセをつけてください。

しつこいようですが初めに言ったように、著作権は神経質になるくらいでちょうどいいということをお忘れなく!!

 

フリー画像はサイズを変更してから使う

ダウンロードした画像をそんまま使うのはあまりオススメできません。

というのも、ダウンロードした画像はサイズが大きすぎるからです。サイズが大きいと、画像の容量も大きくなります。

 

その結果、ページの表示速度がおそくなってしまいます。

なので画像はリサイズしてから使うといいですよ。

リサイズはこのサイトでカンタンにできます。

 

アフィリエイト商品の公式サイト画像の使用について

公式サイトの画像を使うのは原則NGですけど、使ってる人は多いと思います。

ぶっちゃけグレーゾーンなんですけど、広告主からすると商品を紹介してもらう側なので、画像が使われてても文句を言ってくることはまず無いと思います。

ただし、その画像にタレントやモデルが写っていると肖像権の関係でNGになることが多いので要注意!

迷ったときはASPに問い合わせてみるのが吉。

 

Amazon・楽天のアフィリエイトで画像の使用について

Amazonの利用規約に、

商品画像をダウンロードして利用する

Amazon.co.jpの商品詳細ページから商品画像を転載・ご利用いただくことはおやめください。Amazon.co.jpの商品画像は、「アソシエイト・プログラム」ならびに「Product Advertising API (PA-API)」のリンクを設置いただくことでのみご利用が可能となります。

引用:Amazonアソシエイト

 

まぁ、利用規約に堂々と「転載OK!」とは書かないですよね(笑)

楽天の利用規約も一応見てみると、(結果はわかってると思いますが。笑)

アフィリエイトリンク以外の場所であっても、サイト上で権利者の許諾を得ていないコンテンツの掲載を行った場合は、楽天アフィリエイトの規約違反に該当します。

引用:楽天アフィリエイト

 

うん、ダメみたい(笑)なんならアマゾンより厳しいくらい。

Amazonや楽天の画像を転載して使ってる人はけっこういると思いますが、あくまでも自己責任というのを忘れないでね…(笑)

アフィリリンクの改変は基本NGということで。

 

まとめ

まとめ 著作権侵害は厳しく処罰されるので、著作権フリー画像を使うこと!
フリー素材サイトでも利用規約は必読!

 

新たにいい感じのフリー画像サイトを見つけたらまた記事を更新する予定です。

それでは今回はこのへんでオシマイ。

最後までありがとうございました(人∀`●)

 

おまけ((((((((((っ・ω・)っ ブーン

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