ブログジャンルの決め方をミスるとリタイア率が高くなる

2019年12月14日

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こんぺい

はいどーも~、こんぺいです。
今回のテーマは、“ブログジャンルの決め方” についてです!

最近、ブロガーを目指す人が増えてきてますよね。ブロガーを目指すにあたってはじめに考えることが、

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なるほど君

どんなジャンルのブログにしよっかな?

だと思います。このブログジャンル、しっかり考えて選ばないとブログは失敗に終わるでしょう・・・。ブログにおける失敗とは、”ヤメル” ということ。

そして、ブログをヤメル原因は大きく2つに分類できます。

  1. 継続できない
  2. 稼げない

ヤメル原因の99%は上記のどっちかです。
でも裏を返せば、継続できて稼げればブログは成功するってことです。

そこで今回の記事では、継続できて稼ぐことができるブログジャンルの決め方を伝授したいと思います。
近日ブロガーデビューの予定がある方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

ブログジャンルは決まったからブログの始め方をおしえろ!って方は、下記記事へ↓↓↓
【初心者向け】ブログの始め方を徹底解説!

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ブログジャンルの決め方6つのポイント!

継続できて、ちゃんと稼ぐことができるブログジャンルを決めるポイントは6つあります。

  1. 市場規模はどれくらいなのか
  2. 競合(ライバル)の強さ
  3. アフィリエイト広告の数はどれくらいなのか
  4. 明確な答えがないジャンル
  5. YMYLに該当しないジャンル
  6. ジャンルに対する自分の興味度合

1つずつ深掘り解説していきます。

市場規模は大きすぎず、小さすぎずがいい

市場規模というのは、その業界でどれくらいのお金が動いているのかをあらわします。市場規模がデカいということは、それだけ多くの人に需要があるということです。つまり、稼ぎやすい。

いっぽうで、市場規模の小さいジャンルでブログ書いても、需要がないのでアクセスが集まりません。“アクセスがない=稼げない” ってことになってくるので、背後に忍び寄るリタイアの気配を感じることになるかもしれません。

そして、市場規模を調べるには、Ubersuggest関連キーワード取得ツールの、キーワードリサーチツールで “検索ボリューム” ”関連キーワードの数” をチェックすると見えてきます。

市場規模がデカいと検索ボリュームと関連キーワードの数も多いですが、逆にちっちゃいと検索ボリュームも関連キーワードの数も少ないです。

ただし、市場規模がデカい=稼ぎまくれる、というように話は単純ではありません。市場規模に様々な要素が加わって、稼ぎやすい・稼ぎにくい、という結果が作られます。
様々な要素というのが今から解説する「競合の強さ・広告の数」などです。

なのでここでは、市場規模が大きいほうが稼ぎやすくはある、とだけ覚えておきましょう。

競合が強いジャンルは避ける

参入しようとしているジャンルの競合が強すぎる場合、初心者は100%勝てないので別のジャンルにしましょう。まず売り上げを伸ばせません。
そして、市場規模がデカいと競合が強い傾向にあります。

競合の強さを調べるには、検索エンジンで検索してみてください。競合が強いと検索結果1ページ目に出てくるのは企業や大型サイトばっかりなるハズです。

「パソコン」で検索すると、Amazon価格.comビックカメラやヨドバシカメラ、といった大手企業サイトばっかりがランクインしています。
個人ブログや個人サイトはゼロ。つまり、パソコンに関連する競合は強いということやね。

検索結果に個人ブログが6~10ランクインしてれば勝ち目はあるので、ブログジャンルを決める際の目安にしてみてください。

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アフィリエイト広告の数は多いほうがいい

ASPのアフィリエイト広告が豊富なジャンルのほうが言うまでもなく稼ぎやすいです。
アドセンスだけでも稼げないことはないですけど、ASP広告と同じくらいの収益をあげるには鬼膨大なアクセスが必要になります。

仮に20万稼ごうと思ったら、アドセンスだと数十万アクセスがないとキビシイですが、ASP広告なら1万アクセスで20万円以上稼ぐことだって可能です。(報酬の単価にもよりますが)

このあたりは下記記事でくわしく語っているので、もっと知りたい方は読んでみてください。
ASPアフィリエイトとアドセンスの併用が最強すぎる!

話をもどします。
まずは、ASPでブログのジャンル候補にはどんな広告があるのか調べてみてください。まったくない、もしくは2、3個しかない場合はちがうジャンルを検討するのが吉。

また、広告数が少ないジャンルでうまく稼げても、その広告が無くなるとイッキに収益がゼロになります。広告数が少ないから広告を代替することもできません。

すると、背後に奴の気配を感じるわけです。

ASPによって強いジャンルがちがうので、参入を考えているジャンルに特化したASPを↓の記事でチェックしてください。
【’19年】アフィリエイトASPおすすめ13選【複数登録がマスト】

明確な答えがないジャンルがいい

明確な答えがないジャンルはごっつおすすめです!答えがないということは、人によって答え・考え方が変わるので、ライバルの影響をあまり受けずに済みます。

例えば恋愛なんかは答えがありません。
片想いの人と付き合う方法を紹介する記事を書くとしても、紹介する内容は筆者の過去にした恋愛経験や、恋愛に対する考え方をベースにして書くわけですからね。

10人いたら10とおりの考え方があるので、競合と同じ土俵で戦う必要がなくなります。
いっぽう、明確な答えがあるジャンルは、

  • 法律
  • 医療
  • 歴史
  • 語学

この辺は明確に答えがありますよね。答えがあるぶんオリジナリティーを出しにくく、独自の切り口で記事を書きにくいです。
また、先行者を超えようとしたとき、どうしても数の勝負になるので消耗しやすくなります。

消耗のニオイを敏感に察知して、ソロリと奴が近づきます・・・

YMYLに該当するジャンルは避ける

YMYLは ”your money or your life” の略で、Googleが他のジャンルより厳しく目を光らせているジャンルです。
YMYLに該当するジャンルはブログの信頼性がないと上位表示できません。で、どんなジャンルのことを指すのかといいますと、

  • 資産
  • ショッピング
  • 投資
  • 金融
  • 健康
  • 医療
  • 法律

Googleとしては、自分とこの検索エンジンでお金や命に関わることを検索したユーザーが、Webサイトに書かれていたとおりに行動をした結果、財産がなくなった死んでしまった、というような “ヘタをうつ” ことだけは絶対に避けたいわけです。

それなら、“検索結果に出すのは信頼性があるWebサイトだけにしようぜ” っていうのがYMYL。今からブロガーデビューしようと考えている人は、YMYLに引っかかるジャンルは面舵一杯で回避してくださいね。

また、YMYLと大きく関係している”Googleコアアルゴリズムアップデート”について解説している記事もあるので、そっちもあわせて読んでみてください↓
【Google大変動】近年のコアアップデートで検索順位に与える影響は?

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自分が興味あるジャンルがいい

“ブログは自分が得意な分野ではじめるべし!” よく聞くセリフですが、コレは本当です。実際に自分でブログを書き始めてみるとこのセリフの意味がよくわかります。

書いてるだけで “しんどぉ・・・。つら・・・。” ってなる記事が確実にあります。自分がまったく興味ないジャンルで書き続けるのは鬼ツラいです。

僕はジャニーズグッズ買取サイトを作ってるときに地獄を見ましたね。このときばかりは、確実に背後にSMAPの気配を感じました。

あと、自分が興味あるジャンルでブログを書くほうが記事の質が圧倒的に高いです。
ネットリサーチだけで書いた人の記事と、趣味について書いた人の記事では、記事の濃度が全然ちがいます。

例えば、バス釣りが趣味の人が友達にバス釣りを教えるとき、友達が質問しなくても「ルアーはこれがええよ・投げたらしばらく沈むのを待つんやで・魚が来たら竿を立てるんやで」という感じで次から次へとアドバイスするでしょ?
ブログでも同じことが言えます。

興味がある人じゃないと知らないようなマニアックな情報が書けたり、ネットで調べても出てこないような情報が書けるので、ユーザーは ”おぉ!このブログかなり有益やん!” となって、SEO的にも有利になります。

また、圧倒的に自分がほかより知識があって詳しいジャンルだったら、市場規模がデカくて競合が強いジャンルでも、ライバルより高濃度で高品質な記事で戦うことが可能です。

まとめ

まとめ ブログをヤメないためには、継続できて稼げるジャンルでブロガーデビューすることが大事!
継続できて稼げるジャンルの決め方のポイント6つは繰り返し何度も読むべし!

ってことで、今回も最後までありがとうございました(人∀`●)

 

ブログの完全マップではブログの始め方・稼ぎ方・続け方を解説してるので、そちらもあわせて読んでみてください。

 

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