読みやすいブログの書き方9つのポイント!

2019年10月7日

こんぺい

はいどーもーこんぺいです。

今回の記事は “読みやすいブログの書き方” についてっス!

 

読者のブログ滞在時間を長くするには、やっぱり最後まで記事を読んでもらうことですよね。

最後まで読んでもらうには記事の内容も大事ですけど、”読みやすい” ということが大前提。

メチャクチャ有益な情報が書かれてても、読みにくかったり見にくかったりすると読者は読むのをヤメてしまいます

 

そこでこの記事では、読者が読みやすいと感じる記事の書き方のコツを9つ紹介します。

9つすべて、知ってるだけですぐ実践できるくらい簡単なので、ぜひ最後まで読んで次の記事執筆に活かしてみてください。

 

 

読者が読みやすいブログの書き方を解説!

読者が “読みやすい” と感じるブログ記事てのは下記のことを言います。

  1. 視認性が高い
  2. 書き方が理解しやすい

 

視認性が高いというのは、「見やすい」ということ。

書き方が理解しやすいというのは、話がアッチいったりコッチいったりせず “的確にパシッと書かれている” ということ。

つまり、見やすくて的確にパシッと書くことで読者は読みやすいと感じるワケです。

 

では早速「見やすい」ブログの書き方を8つ紹介します。

 

1. ひらがなと漢字の比率は6:4

ひらがなと漢字のゴールデン比率は6:4です。

ひらがなが多すぎても読みにくいし、漢字が多すぎても “ゴチャゴチャ” っとして読みにくいですよね。

あと、漢字だけで構成される単語を連続させないというのもポイント。

 

たとえば、

仕事中無断帰宅した

グジャグジャってしてますよね?

 

それよりも、

仕事中に無断で帰宅した

完全にこっちでしょ?

 

このほかに、前後の文章で漢字・ひらがな・カタカナを使い分けて調節するテクがあります。

 

どういうことかと言うと、

話があっちいったりこっちいったりで訳がわからん

ひらがなが集中しすぎて読みにくくないですか?

 

それなら、

話がアッチいったりコッチいったりで訳が分からん

もしくは、

話があっち行ったりこっち行ったりでワケが分からん

 

つまり、漢字・ひらがな・カタカナが集まりそうになったら、散らしてやると視認性が高くなって読みやすくなるワケです。

 

うーん、ちゃんと伝わりましたでしょうか?

言うてるボクが訳わからなくなりそうなので、この辺にしておきます。

 

2. 改行と段落を適切に使う

改行と段落がない文章は、文字が詰まりすぎてマジで読みにくいのですぐにヤメるべきです。

改行と段落がこちらです↓

WordPressでブログを書いてる場合、

  • エンターキー1回で改行
  • エンターキー2回で次の段落

という操作で改行と段落を作ることができます。

 

改行と段落に決まりはないので、実際にどんな表示のされ方をしてるか確認しつつ、詰まってるなと思ったら使うようにしてください。

慣れてくると、「ここは改行で、ここは段落ね」みたいに自分の型ができます。

 

3. 見出しを適切に使う

ブログの見出しは小説でいうところの「章」みたいなもので、見出しは読者に “こっから先に書いてある内容をイメージさせる効果” があります。

どんなことが書いてるかイメージできると次に読み進めやすいですよね。

 

そして、見出し(hタグ)は改行・段落とちがって使い方のルールがあります。

  1. 中見出し(h2タグ)の中に小見出し(h3タグ)を2つ以上つかう
  2. 単体で小見出し(h3タグ・h4タグ)を使うことはない
  3. h1タグは記事タイトルでつかう1回だけ

 

イメージとしてはこんな感じ↓

見出しの正しい使い方を解説した記事もあるので、気になる方はそっちもどうぞ。

hタグのSEO効果がある使い方【h1~h6見出しタグを最適化】

 

4. 文字装飾はやりすぎない

文字装飾は強調したい箇所を目立たせる効果と、読者の目を慣れさせない効果があります。

しかし、何事もやりすぎはNG。

文字装飾しすぎると目がチカチカして読みにくいし、読者の目も慣れて文字装飾の効果がうすくなってしまいます。

 

文字装飾の使い方のコツとしては、

  • 使う色は3色くらいにとどめて使い分けのルールを決める
  • 太字・文字サイズ変更もうまく使う

 

ボクの場合は「赤(否定)・青(肯定)・黄色(強調)」という使い分けのルールを設けてます。

実際に使うのは赤と黄色ラインが多くて青はほとんど使わないっす。

 

5. 句読点を使って一文を短くする

句読点(、や。)をつかって一文をコンパクトにすると文章の理解度が高くなります。

ベテランブロガーやWebライターといった人が書く文章が読みやすいのはそのため。

ただし、句読点も使いすぎるのはNG。

ブチブチと細切れの文章は逆によみにくくて仕方ありません。

 

6. 箇条書きを使う

3つ以上の情報を書くときは、箇条書きにしてやると視認性がアップします。

読者は箇条書きが大好物なんです。

 

たとえば、カレーの材料を紹介する場合なら、

“カレー粉・じゃがいも・にんじん・肉・たまねぎ・マッシュルーム”

って書くより、

 

  • カレー粉
  • じゃがいも
  • にんじん
  • たまねぎ
  • マッシュルーム

完全にコッチでしょ?

 

箇条書きはブログ以外にTwitterでも反応がいいです。

あと、文章みたいに文字数が多い情報なら、2つでも箇条書きがいいですよ。

 

7. 画像を使う

アイキャッチ画像や本文中に適度に画像をはさむと、記事の印象がガラッとかわって見やすくなります。

文字だけの記事と、画像がちょいちょいある記事となら、画像ありのほうが見やすくないですか?

なんせ読者はすこしでも “読みにくい・見にくい” と感じたらそこで読むのをヤメる生き物なので、1ミリでも読みやすくしてあげないといけません。

 

ただし、画像を入れすぎるとページの表示速度が遅くなります。

なので、アイキャッチとh2タグにだけ画像を使うくらいの感じでOKです。

 

商用利用できるフリー画像サイトは下記記事で紹介してます。

アフィリエイトに使える著作権フリーの画像サイト7選まとめ

 

8.同じ語尾を連続させない

~ます。~ます。~ます。というように、同じ語尾を連続させると読み心地が悪いのでダメ。

読んでてなんか気持ち悪いですよね。

なので、同じ語尾が2回続いたら、次の語尾はかえるようにしましょう。

どうしても3回目の語尾が変えれない場合は、1回目か2回目の語尾をかえるとすんなり上手くいきやすいです。

 

読みやすいブログの構成はコレ!

読者が記事の内容を理解しやすい構成がこちらです。

  1. 冒頭で結論を書く
  2. 結論の理由を書く
  3. 理由の具体例を書く
  4. 最後にもういちど結論を書く

 

この構成で書けば、「あれ?なにを言いたかったんだっけ?」みたいなことにならないっす。

つまり、読者もよんでて「どうゆうこと?結局なにが言いたいの?」と、思われません。

この構成は記事全体のながれですけど、1つの見出しの中でもこの構成を意識すると、かなりパシッとまとまった記事がかけます

 

Webライティングをもっと詳しく知りたい方は、下記を参照ください。

【Webライティング基礎入門】初心者は6つの型を覚えよう!

 

まとめ

読みやすいブログは「見やすい」「理解しやすい」のことをさす

見やすい記事の書き方8つと理解しやすい記事の構成を身につけよう

 

ってことで、今回も最後までありがとうございました(人∀`●)

 

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