ブログ「まとめ記事」の作り方!過去記事を甦らせて有効活用!

2019年12月15日

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こんぺい

はいどーも、こんぺいです。
今回のテーマは「ブログのまとめ記事」についてです。

みなさん、「まとめ記事」を作っていますか?
ここで言うまとめ記事は、「NAVERまとめ」みたいなやつじゃないですよ。自分のブログの過去記事を目次みたいに1つの記事にまとめる方の、「まとめ記事」のことです。

過去の個別記事を再利用して作るまとめ記事は、読者のブログ回遊率のアップとSEOの強化が期待できます。

そこで今回の記事では、ブログのまとめ記事の作り方と活用する方法を紹介したいと思います。
まとめ記事を作ったことがない人や、作りたいけど作り方が分からない人は、ぜひ参考にしてください。

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ブログのまとめ記事とは?

複数のテーマが同じ個別記事を、1つのページにまとめて目次みたいにしたものが、まとめ記事です。外部サイトの記事をまとめるNAVERまとめとは全くの別物なのでご注意を。

当然、メリットがあるからまとめ記事を作るワケで、そのメリットを3つ以下で紹介します。

読者のブログ回遊率がアップする

まとめ記事と個別記事は、内部リンクで繋がっているので、読者のブログ回遊率がアップします。
ブログ回遊率がアップして、2ページ、3ページと読んでもらえれば、アクセスも2倍、3倍にアップするということやね

もし、内部リンクがイマイチどんなものかわからんという人は、さきに下記記事を読んでもらえると本記事の理解度が高くなりますよ↓
内部リンクとは?SEO効果がある貼り方を解説!

SEOに強くなる

読者のブログ回遊率が高くなるということは、直帰率がさがって、ブログ滞在時間が長くなるということですよね。
近年Googleは、SEO要素のなかで滞在時間を重要視してるので、ブログに長く滞在してもらえるとSEOでかなり有効です。

また、まとめ記事と個別記事はお互い内部リンクを貼りあうので、どっちもSEOが強くなります。

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長文記事を書く必要がなくなる

まとめ記事は文字数をおさえつつ、複数の検索意図をもりこむことができます。それぞれの検索意図に対する回答は、個別記事でします。1つの検索意図に対する答えだけを書けばいいので、個別記事が長文になることはありません。

読者的にも、長文の個別記事の中から自分が知りたい情報が書かれている箇所を探すより、まとめ記事の中から自分が知りたい情報が書かれている個別記事を探すほうがラクチンですよね。

1記事にいくつも検索意図を詰め込むのは、ブログを書く側の都合でしかありません。あと、

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教えて君

じつは、検索意図が何かよくわかってないんだよぇ~

って人は、下記記事を読んでもらえると解決しますよ↓
検索意図の調べ方と分析方法【検索ニーズ全7パターン】

ブログのまとめ記事の作り方を解説

ブログまとめ記事の効果を知ってもらったところで、次はまとめ記事の作り方を紹介します。メチャメチャ簡単なので安心してください。

固定ページより投稿記事で作る

まとめ記事は、カテゴリーわけが可能な投稿記事で作るのがおすすめ。個別記事(投稿記事)が上位表示してSEOが強くなると、まとめ記事のSEOも強くなります。するとカテゴリー自体のSEOが強くなり、このようなカテゴリーを2つ、3つと増やすことで、ブログ全体のSEOが強くなるワケです。

いっぽう、固定ページはカテゴリーという概念のない独立したページなので、ほかの記事にSEO効果を与えたり、受けたりすることはありません。

カテゴリー分けについてもっと知りたい人は、下記記事を参照ください↓
ブログのカテゴリー分けはなぜ必要?正しいカテゴリーの分け方

内部リンクを貼る

まとめ記事から個別記事へ、個別記事からまとめ記事へ、お互い内部リンクを貼りあいます。リンクは貼られた側のSEOが強くなる特性があって、相互にリンクするとどっちのページのSEOも強くなります。

1つ気を付けないといけないのが、内部リンクはaタグでないとSEO効果がないということです。代表的なので言うと、buttonタグ(ボタンタグ)なんかがそうです。
ただ、ボタン型のリンクがすべて無効なのかと言うとそうではなく、ボタン型のaタグも存在します。

見分け方はカンタンで,「a href~」となってるのがaタグ、「button」となってるのがボタンタグです。
まとめ記事と個別記事をつなぐ内部リンクは「a href~」となってるaタグを使うと覚えておきましょう。

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まとめ記事と個別記事はどっちを先に作ってもOK

個別記事が増えてきたからまとめ記事を作るパターンと、さきにまとめ記事の構成を作っておいて、構成に沿って個別記事を書いていくパターン、どっちが先でも大丈夫です。
自分のやりやすい方法でやってください。

ブログのまとめ記事を収益化させるコツを解説

ブログのまとめ記事を作ってアクセスがアップしたなら、ひとまずは成功です。でも、ブログはアクセスを増やすのが目的じゃないですよね?お金を稼ぐのが目的のはず。

なので、まとめ記事を活用して収益を発生させるにはどうすればいいのか、解説していきたいと思います。

まとめ記事=CV(コンバージョン)記事

ブログのまとめ記事は、サイトアフィリエイトのトップページや、ランキング記事などのCV記事と同じ役割があります。狙うキーワードの考え方も同じで、まとめ記事はビッグキーワード、個別記事はロングテールキーワードを狙います。

もし仮に、まとめ記事が上位表示できなくても、個別記事で集めた細かいアクセスをまとめ記事に流してCVさせることが可能です。

個別記事→集客記事
まとめ記事→成約記事

この考え方は、すべてのアフィリエイトに通じることなので、覚えておきましょう。

集客記事と成約記事については、下記記事でくわしく解説しています↓
成約までの距離が近い”検索キーワード”の見つけ方

まとめ記事は1つである必要はない

まとめ記事は1つのテーマに沿って個別記事を入れていくので、テーマがちがう個別記事は入れないほうがいいです。そんな時は、テーマがちがう個別記事ばかりを集めた別のまとめ記事を作ればOK。

また、1つのカテゴリーに最低1つはまとめ記事を作るようにしてください。そうすることで、カテゴリーそのもののSEOが強くなります。

まとめ

まとめ ブログのまとめ記事は、読者の回遊率が高くなってアクセスアップにつながる
まとめ記事と個別記事、相互に内部リンクを貼るのでどっちもSEOが強くなる
まとめ記事が上位表示できなくても、個別記事で集めたアクセスを流せばOK

ってことで、最後までありがとうございました(人∀`●)

ブログの完全マップではブログの始め方・稼ぎ方・続け方を解説してるので、そちらもあわせて読んでみてください。

 

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