もうブログのネタ切れで悩まない!無限にあるネタの探し方

こんぺい

はいどーもーこんぺいです。

今回の記事はこんな人におすすめですよ!

 

「やっば。ブログネタが全く浮かばん…。完っっっ全にネタ切れや…。みんなどうやってネタ見つけてるんやろ?」

 

こんぺい

結論から言うと、ユーザーニーズから逆算して考えればブログネタは無くなるどころか無限にあるっす!

 

ブログネタ探しの方法でよく紹介されてるのが、

  • 自分の体験をネタにしてみよう
  • 本や新聞からネタを収集しよう
  • 自分の知識や特技をネタにしよう

たしかに上記の探し方でもいいんですけど、ちょいと抽象的やしませんか?

おそらく、ネタ切れを起こして頭を抱えてる人というのは、過去の体験とか自分のもってる知識とか特技なんてのはすでに考えつくした結果、”ネタがない・・・” ってなってると思うんですよね。

ブログ記事を書くためだけに本を読みはじめるのも効率悪すぎますし。

なにより、体験や知識って人によって違うから、誰にでもあてはるワケではないのが一番ツラいところ。

そこで今回は、知識や体験といった “ボンヤリしたもの” を必要としないブログネタの探し方を2つ紹介します。誰でも必ず実践できる探し方なので最後までご覧くださいね!

 

 

ブログのネタ切れ=読者の悩みがわかってない

芸能人や有名人なら「今日のランチはこんなん食べました♪」みたいないわゆる “日記的なブログ” でOKですけど、一般人が日記ブログを書いても誰にも読んでもらえません

じゃあ、どんなブログだったら読んでもらえるのか?それは、読むことで疑問や問題が解決するブログです

つまり、”読者はどんな悩みや問題を抱えているのか?” をそのままブログネタに採用します。

もちろん、自身のブログジャンルにあった疑問や悩みを選ばないとダメですよ。

ダイエットジャンルのブログなのに “FXで負けないトレード方法” なんて語り出したら「このブログ運営者、頭がおかしくなったんやねぇ。」って思われるのがオチですからね。

で、みなさんが知りたい “読者の疑問や悩みの探し方” (ブログネタ)は2つあります。

1つはSEOキーワードから逆算する探し方、もう1つはYahoo!知恵袋のようなQ&Aサイトから読者の悩みを発見する探し方です。

この2つの探し方を知っておけばハッキリ言ってブログネタが切れることはありません。一生イケます。

それでは実際にどうやって探すのか見ていきましょう。

 

 

ブログネタの探し方:SEOキーワード編

膨大にあるキーワードの数だけ読者の悩み、つまり “ユーザーニーズ” (今回の記事でいうところのブログネタですね)は存在してます。

で、ユーザーニーズから逆算するイメージをわかりやすくしたのがこちら。

ユーザーニーズを見つける(ネタを見つける)。この記事の場合でいうと「ブログ ネタ切れ」というキーワードを見つける

「ブログ ネタ切れ」このキーワードで検索する人が実際にどれくらいいるのかチェック

関連記事: 確実にあがるキーワード選定方法の3つのコツ【SEO初心者の方必見!】

「ブログ ネタ切れ」このキーワードで検索する人の悩みを推測(このキーワードならほとんどが、”ネタ切れしたからネタの探し方が知りたい” )

関連記事:【最新seo】検索意図の調べ方と分析方法【検索ニーズ全7パターン】

ブログのネタが切れた人にネタの探し方を教える内容の記事を書く

関連記事: 【Webライティング基礎入門】初心者は6つの型を覚えよう!

では、上記の流れを詳しく見ていきましょう。

 

1.関連キーワード取得ツールで全悩みをチェック

読者はどんなことで悩んでいるのか?これを一撃で知ることができるのが “関連キーワード取得ツール” っす。

使い方は超簡単で、関連キーワード取得ツールに自身のブログジャンルと関係あるキーワードを入れるだけ。

「ブログ」に関連するキーワードがズラリと表示されます。右上の緑枠のなかに書かれてる “851” というのが「ブログ」に関連する複合キーワード(2語以上で構成されるキーワード)の数です。

この中から自身のブログジャンルに合ってそうなのを1つ選べば・・・ハイ、ブログネタが見つかりました

かなーり簡単じゃないですか?次は、選んだキーワードの競合調査をします。

 

2.Ubersuggestで競合調査

選んだキーワードがどれくらい検索されているのかと、キーワードの上位表示しやすさを調査します。

調査に使うツールは、”Ubersuggest” (ウーバーサジェスト)です。

以前はキーワード調査といったら “キーワードプランナー” がメジャーだったんですけど、最近どうも使い勝手がよくないんでUbersuggestに乗り換える人が増えてます。

Ubersuggestの使い方ですが、まず調査するキーワードを入れます。ここでは「ブログ ネタ切れ」で進めますが、みなさんは関連キーワード取得ツールから選んだキーワードを入れてくださいね。

赤線が引いてある「VOL」が “1ヶ月の検索数” で、「SD」が “上位表示のしやすさ” を表してます。

VOLの目安が「10~1000」で、SDの目安が「うす緑」ならOK。読者がちゃんといて上位表示もしやすいと判断できます

逆にこんなのは手を出してはいけないヤツ↓

検索数が多くて難易度も真っ赤。

こういうキーワードで記事を書いてもほぼほぼ上位表示できないんで、おもかじいっぱいで回避しましょう。

 

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ここまでで読者の悩みと、悩みを解決できる記事を書けばいいってことがわかったのでしたら、記事は半分完成したようなもの。

あとは実際に記事を書いていけばOK。

 

 

ブログネタの探し方:Q&Aサイト編

もう1つのブログネタの探し方が、「Yahoo!知恵袋」や「教えてGoo!」などのいわゆるQ&Aサイトを使うやり方です。

質問をチェックすれば、読者がどんなことで悩んでたり、知りたいって思ってるのかがよくわかります。

「回答数が多い質問」「閲覧数が多い質問」というのは、それだけ知りたがってる読者が多いってことなので、ブログネタに採用するポイントになります。

ただし、質問に対する答えは必ず正解とは限らないのであまり参考にしないように

また、Yahoo!知恵袋と教えて!Gooも関連キーワード取得ツールを使って関連する質問を見つけられます。

ブログネタに採用する質問が決まったら、Ubersuggestで検索数と難易度のチェックを忘れずにやってくださいね~~

 

まとめ

まとめ

ブログのネタ切れは読者の悩みを知ることで解決する

読者の悩みの探し方はSEOキーワードから逆算するべし

もう1つの探し方はQ&Aサイトで実際にされてる質問を参考にするべし

 

ってことで、今回も最後までありがとうございましたっ(人∀`●)

 

『アフィリエイト完全マップ』と『SEO対策完全マップ』もあわせて読んでみてね(*´罒`*)