【Webライティング基礎入門】初心者は6つの型を覚えよう!

2019年10月7日

こんぺい

はいどーもーこんぺいです~

今回の記事はこんな人にオススメです‼

 

Webライティング・コピーライティング・セールスライティングこれらの違いは何なの?

Webライティング初心者が知っておくべきな『基礎・基本知識』と『型』を知りたい!

 

売れる記事の書き方についてはこちらを参照ください~

ブログ記事の書き方|アフィリエイトが売れるライティングテクニック

 

 

Webライティングの基礎と基本を解説

Webライティングとは、誰が見ても読みやすい有益な記事をたくさんの人に読んでもらえるように、検索上位にランクインさせるテクニックを使って文章を書く技術のこと。

 

Webコンテンツ(この場合のコンテンツとは記事のこと)と紙媒体で大きく違うのが、コンテンツの視認性です。

 

Webコンテンツは雑誌などの紙媒体と比べて視認性が低いため、読みにくく目も疲れます。なので、Webコンテンツは最初から最後まで読まれることはありません。ほとんどがナナメ読みです。

 

さらにもう1つ、Webコンテンツのユーザーは『読みにくさ』を感じると、すぐに離脱して別のサイトに行ってしまいます。また、記事の内容が自分の求めてる情報について書かれてない場合も、同じように離脱されてしまいます。

 

ですので、Webライティングは離脱させない技術を使って書いた文章だとも言えますねΣd(´∀`)イイ!

 

Webライティング・コピーライティング・セールスライティングの違い

コピーライティングもセールスライティングも、Web上に記事を書くのでWebライティングになります。では、何が違うのかと言うと、コンテンツの目的が違うんです。

 

  • コピーライティング・・・企業・商品・ブランドの認知度を高めるのが目的の文章
  • セールスライティング・・・商品を購入させるなど、ユーザーに行動を起こさせるのが目的の文章

くわしく見ていきましょうタタタッε=ε=(((((((( *・`ω・)っ

 

コピーライティングとは

コピーライティングの『コピー』は‷広告文‴という意味で、テレビCMWebサイトのバナー広告雑誌や新聞の広告欄などがコピーにあたります。

コピーライティングの例をいくつかあげるなら、

 

痔にはボラギノール(ボラギノール)

お、ねだん以上。ニトリ(ニトリ)

あなたとコンビニファミリーマート(ファミリマート)

インテル入ってる(インテル)

ココロも満タンにコスモ石油(コスモ石油)

 

このように、商品や企業に対してなんらかのイメージ・印象をつけることを目的とする文章がコピーライティングです。

 

セールスライティングとは

セールスライティングとは、商品購入やメルマガ登録など、ユーザーの行動を促進させることが目的の文章です。ではセールスライティングはどんなところに使われてるのかと言えば、

 

 

などなど。この記事を読んでくれてるあなたも、上記のどれかに関係してるはず。

セールスライティングはWebビジネスの収益を大きく何倍も、何十倍にもすることができて、ネットでメシを食う人には必須スキルといえます。

 

Webライティング【6つの型】

Webライティングのスキル習得、上達を目指すなら『型(ひな型)』を覚えないといけません。ライティングの型はいくつかあって、文章の目的にあわせて使い分けます。

そして、型は用途別で大きく3つに分けることができます。

  1. ユーザーの消費行動を促すための型
  2. 物事を伝えるための型
  3. 単純行動を促すための型

 

今回紹介する6つの型も上記3つのどれかに当てはめることが可能。で、6つの型というのが、

  1. PASONAの法則:消費行動
  2. AIDMAの法則:消費行動
  3. QUESTの法則:消費行動
  4. PREP法:伝える
  5. SDS法:伝える
  6. CREMAの法則:単純行動

 

1つずつ見ていきましょうタタタッε=ε=(((((((( *・`ω・)っ

 

1. PASONAの法則

PASONAの法則はユーザーの消費行動を促進させる効果があります。

  1. 問題(Problem)
  2. 親近感(Affinity)
  3. 解決策(Solution)
  4. 提案(Offer)
  5. 絞り込み(Narrowdown)
  6. 行動(Action)

 

PASONAは上記の頭文字をとったもので、6つのプロセスに沿って記事を書きていきます。

1.問題(Problem) まずは読者の抱える悩みを明確にします。ここで読者自身が気付いてない潜在的な悩みまで掘り下げるとさらに惹きつけることが可能
2.親近感(Affinity) 読者の抵抗感をなくすために自分はあなたの仲間だと認識してもらいます。読者の悩みや不安を共感して同じ目標を持ってることを証明します
3.解決策(Solution) 共感後はその悩みの解決策を伝えます。画像・写真・データなどの見てわかる証拠があると効果が高くなります
4.提案(Offer) 悩み解決につながる商品を示します。効果や価格を具体的に伝えて悩みが解決できる証明をすることで、商品の有用性を見せることが重要
5.絞り込み(Narrowdown) 読者を見込み客に絞り込みます。「○○限定」「○○日まで」「先着○○名」といった限定性を設けると読者の購買意欲が高まります
6.行動(Action) 商品購入までの最後の一押し。「今回限り」「初回限定」など、今すぐ行動するべき理由を明確にして商品購入の妥当性を示します

 

PASONAの法則は、消費行動を促すセールスライティングのなかでも効果が強い手法なので、個人的におすすめです。

 

2. AIDMAの法則

AIDMAの法則は、消費行動を促進させる効果があります。

  1. 注意(Attention)
  2. 関心(Interest)
  3. 欲求(Desire)
  4. 記憶(Memory)
  5. 行動(Action)

 

AIDMAは上記の頭文字をとったもので、5つのプロセスに沿って文章を書きます。

1.注意(Attention) まず商品を紹介して知ってもらいます。ここで読者の好奇心をあおることでより注意を引くことができます
2.関心(Interest)

どんな商品なのか、どんな悩みを解決できるのかを簡潔にわかりやすく伝えます。ここで「自分のための商品だ」と思ってもらうのが理想

3.欲求(Desire) 商品を知った相手に「購入したい」と思ってもらう段階。なので、商品購入後の未来や悩みが解決した後の状態を想像させます
4.記憶(Memory) 消費者の中にある「欲しい」という記憶を再度呼び起こします。悩みの具体的な解決策を証明すると強く「購入したい!!」と思ってもらえます
5.行動(Action) この段階ではすでに消費者は商品購入の意思を強めてます。最後の一押しとして、購入フォームを設置するなどして消費行動を促します

 

AIDMAの法則は、セールスコピーを書く上で基礎的な文章モデルで、あくまでも商品購入までのプロセスを想定したもののため、コピーライティングの効果はやや弱め。ただし、AIDMAの法則は消費行動を体系化してるので、消費者心理を理解できる基礎がつめこまれた手法です。

 

3. QUESTの法則

この型には消費者行動を促進させる効果があります。

  1. 絞り込み(Quality)
  2. 共感(Understand)
  3. 啓発(Educate)
  4. 興奮(Stimulate)
  5. 変化(Transition)

 

QUESTは上記の頭文字をとったもので、5つのプロセスに沿って記事を書いていきます。

1.絞り込み(Quality) まず読者を絞り込むことで見込み客かそうでないかを選別します。絞り込みでは「自分のことだ」と思わせることが重要で、はじめに「〜ではないですか?」と質問形式の文章が効果的
2.共感(Understand)

共感の部分で相手の悩みに対して理解して同情します。そして、その悩みをこのまま放置することの危険性を指摘して、読者に「どうすればいいの?教えて」と思わせます

3.啓発(Educate) 商品のメリットを説明して購入することの妥当性を示します。証拠となるデータを提示すると効果的
4.興奮(Stimulate) 読者に商品購入後の未来を想像させます。同時に、商品を購入しなかった場合のマイナスなイメージも想像させることで、購買意欲が高くなります
5.変化(Transition) 見込み客から顧客へ変化させるためにクロージングを行います。注文フォームを掲載して購入の後押しをすると効果的

 

QUESTの法則は、自分の悩みをある程度わかってる読者に強い効果があります。

 

4. PREP法

PREP法は物事を伝える効果があるライティングです。そして、PREP法はWebライティングだけに限らず、文章構成のひな型としてビジネス文書にも使われる、ライティングの基礎・基本となる手法です。

  1. 結論(Point)
  2. 理由(Reason)
  3. 具体例(Example)
  4. 再結論(Point)

 

PREPは上記の頭文字をとったもので、4つのプロセスに沿って記事を書いていきます。

1.結論(Point) 冒頭で結論として文章内の趣旨をシンプルに伝えると、読者にとって読みやすくなります
2.理由(Reason) 結論に至った理由や背景、メリット・デメリットを述べて冒頭の結論を読者に納得してもらいます
3.具体例(Example) 結論理由の具体例を述べることで結論が根拠付けられて、文章の内容を読者に信頼してもらいます
4.再結論(Point) 最後にもう一度結論に戻り、「だから〇〇だ」と伝えることで読者は筆者の主張を信頼・納得・理解します

 

僕も通常ブログはこのPREP法で書いてます。くわしくPREP法が知りたい方はこちらをどうぞ。

 

5. SDS法

SDS法は、素早く物事を伝える効果があるライティングです。ニュース番組や情報番組でよく使われてる手法です。

  1. 概要(Summary)
  2. 詳細(Details reason)
  3. まとめ(Summary)

 

SDS法は上記の頭文字をとったもので、3つのプロセスに沿って記事を書いていきます。

1.概要(Summary) はじめに記事の要約を伝えます
2.詳細(Details reason) 概要の詳しい内容を理由や背景、メリット・デメリットを付け加えて具体的に説明します。詳細のパートは複数作成可能なので、箇条書きにするとより伝わりやすくなります
3.まとめ(Summary) 文章の内容を改めて端的に述べます。過去の事例や事実から根拠づけすると効果的

 

SDS法は、理解しやすく記憶に残りやすいという特徴があり、最後まで読んでもらいたい時におすすめの手法です。

 

6. CREMAの法則

CREMAの法則は、読者に単純な消費行動をうながす効果がある手法です。PASONAの法則より端的に短い文章で書けるので、最後まで読んで欲しい記事に使うのがおすすめ。

  1. 結論(Conclusion)
  2. 理由(Reason)
  3. 証拠(Evidence)
  4. 手段(Method)
  5. 行動(Action)

 

CREMAの法則は上記の頭文字をとったもので、5つのプロセスに沿って記事を書いていきます。

1.結論(Conclusion)

まずは結論から話すことで読者は文章の趣旨を理解できるので読みやすくなります

2.理由(Reason) 結論に至った理由を説明して読者の理解を深めます。ここでメリットとデメリットを伝えるとより主張の強い文章になります
3.証拠(Evidence) 理由を根拠づけるために証拠を提示します。文章の信頼性が増して、はじめの結論に納得してもらえます
4.手段(Method) はじめの結論で示した内容についてどうすれば達成できるのか、ここでは手段を明確にします。手段の具体的な方法は、簡単に実践できるものが有効
5.結論(Conclusion) 最後に、実際に行動することを促します。ただ促すだけじゃなく、「今すぐに」という言葉を付けると、読者をより行動的にできます

 

CREMAの法則は、消費行動を促す型のなかでもどちらかと言うと相手に変化を与えたいときによく使います。例えば、メルマガ登録してもらいたいときや、次の記事も続けて読んでもらいたいときに効果を発揮します。

 

まとめ

まとめ

Webライティングとは、検索上位にランクインさせるテクニックを使って文章を書く技術のこと

Webライティングには‷コピーライティング‴と‷セールスライティング‴があり、それぞれ目的が異なる

Webライティングで覚えておきたい6つの型は、

  • PASONAの法則
  • AIDMAの法則
  • QUESTの法則
  • PREP法
  • SDS法
  • CREMAの法則

 

てことで、今回も最後までありがとうございましたっ(人∀`●)

 

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