ブログ記事の書き方|アフィリエイトが売れるライティングテクニック

2019年10月7日

こんぺい

はいどーもーこんぺいです。
ブログ記事の書き方がイマイチわからないからいつもメチャクチャ時間がかかるんですよ。

師匠

記事を書く際に文章構成のテンプレートは使っとるんか?

こんぺい

使ってません!てか、そんなのがあるんですか!?

師匠

そりゃあかん。テンプレートを使えばスラスラ書けるぞ。

こんぺい

教えて下さいよ!ブログが簡単に書ける記事の書き方テンプレート!

師匠

ええじゃろ。教えたろ。
ついでにアフィリエイトが売れるライティングテクニックも教えたろ!
この記事でわかること

  • テンプレートを使ったブログ記事の書き方
  • アフィリエイトが売れるライティングテクニック

 

 

ブログ記事の書き方

記事の書き方がわからない・もしくは書けない人というのは、いきなりぶっつけ本番で書き始める場合が多いのではないでしょうか。

あてもなく頭から書き始めても何から書いていいのかわからず、時間だけが過ぎていきます(;´-`)…。

この書き方だと、初心者の人にかぎらずプロのライターさんでも書きにくいと思います。

 

では、どうすればブログ記事をスラスラ書けるのかと言いますと、テンプレート(ひな形)を使えばいいんです。このテンプレートというのは4つのパートで構成されています。

  1. 導入結論・・・導入部分で最初に結論を述べる
  2. 理由・・・結論の理由を述べる
  3. 具体的解説・・・結論の理由をさらに詳しく具体的に述べる
  4. 最終結論・・・導入結論の要点をまとめて述べる

 

この4つのパートが記事の骨格になり、この骨格にあてはめながら記事の構成見出しで作っていきます。目次を作る感じですね。

そして最後に見出しに沿った本文を書いて完成です。

 

テンプレートにあてはめながら記事構成を見出しで作っておくと、あとは見出しに対する答えを書けばいいだけなので、スラスラ書けるんです。

てことで、ここからは4つのパートの書き方を解説していきます。

 

導入結論の書き方

導入部分で結論を言ってしまうことで、読者に「この記事に書かれていることは自分に関係あることだな」と思わせ、離脱されるのを防げます。

ブログは無料の媒体なので、ユーザーは自分に関係ない自分が求めてる情報ではないと判断すると読むのをヤメて離脱します。

ですので、導入部分では最後まで読んでもらうためにユーザーをガッチリつかんで惹きつける必要があります。

 

そして、導入結論にもテンプレートがありまして、例文をまじえて解説します。

  1. ブログ記事の全体像→この記事では○○について解説します。
  2. 悩みの共感→○○って△△ですよね。
  3. 解決策→そんな○○を解決するのが△△です。
  4. 明るい未来の提示→○○を使うことで△△することができます。

 

実際にこの記事にあてはめたのがこちら。

  1. この記事では『ブログ記事の書き方』について解説します。
  2. 初心者の方がブログ記事を書こうとした際、『書き方がわからない』や『ものすごく時間がかかってしまう』ってなりますよね。
  3. そんな方におすすめなのが、『テンプレート使った記事作成』です。
  4. テンプレートを使うことで驚くほどスラスラとブログ記事が書けます。

 

導入結論のパートはこの書き方をすることで手が止まることなく、ユーザーを記事本文に誘導することができます。

また、導入結論は初めに書く人最後に書く人がいますが、上記の内容であれば順番はあなたの書きやすいほうでOK。

 

理由の書き方

理由のパートでは、導入結論の理由を述べます。理由を述べずにつぎに進んでしまうとユーザーは、

「なんでそうなるの?」

という疑問が生まれ、疑問が解決しないまま次から次へと疑問が積み重なったとき、『ハイサヨウナラ離脱』が起きるのです。

 

この記事で例えるなら、

「テンプレートを使うとスラスラ書けるようになるのは、何もない状態からいきなり書き始めてもなにから書いていいかわかりません。しかし、テンプレートを使ってさきにブログ記事の骨格を作っておくとあとは肉付けしていくだけだからです。」

ここでしっかりテンプレートを使うとスラスラ書けるようになる理由を述べておきます。

 

あえてユーザーに「なぜ?」と思わせて惹きつけるテクニックもありますが、基本は『1なぜ』に『1アンサー』で答えるようにしてください。

 

具体的解説の書き方

具体的解説のパートでは、導入結論の理由をさらにくわしく具体的に解説していきます。

この記事なら、テンプレートを使って記事の骨格の作り方を1つずつ解説していく感じですね。

ですのでこの具体的解説のパートの見出しの数は自然と多くなります。手順の解説や具体例の解説って見出しをたくさん使うからです。

手順1.○○をおこなう

手順2.○○を2回押す

手順3.○○を2回引いて2年放置

 

こんな感じですね。

ここまで来たら記事は9割完成したようなもんです(´、ゝ`)ニヤリ

 

最終結論の書き方

最終結論のパートは、導入結論で述べた結論を『まとめ』て〆る大事なパートになります。

ここをバシッと決めてユーザーを満足させると違う記事も読んでもらえたり、リピーターになってくれることもあるので、いきなり終わるのではなく必ずしっかりまとめて終わるようにしてください。

 

ブログ記事が売れる10のライティングテクニック

ここからはテンプレートにはめこんでいく記事の骨格(見出し)を作る際のライティングテクニックを解説していきます。

全部で10ありますがどれも知ってるだけで簡単にマネできる内容になっているので、ぜひ覚えて帰ってくださいね(*’v`丱)☆+゜

 

検索上位のブログ記事をチェック

今から書こうとしている記事で狙っているキーワードを一度ググってみて、検索結果1~5位のサイトをチェックします。

上位表示しているということはGoogleが評価しているということなので、評価されているサイトの記事構成を参考にすることで、どういった記事構成にすればいいのかが見えてきます

今までやってなかった人はだまされたと思って次の記事を書くときからやってみてください。マジで参考になるので。

 

記事タイトルに全力を注ぐ

魅力的なブログは、記事タイトルも魅力的です。おもわずクリックしてしまうように狙って作られています。

ではどのようにタイトルをつければいいのかと言うと、

  • 数字を使う・・・たった1つの○○
  • 危機感をあおる・・・しらないとヤバイ!本当は○○は間違いだった!
  • 【厳選】【保存版】【最新版】などの単語を使う
  • 明るい未来を提示する・・・一日5分○○するだけでドンドンやせる!

ほかにもまだありそうなので、くわしくはググってみてください(;´-`)…。

 

記事タイトルにはキーワードを

記事タイトルには狙うキーワードを最低1つは入れてください。

記事タイトルを見てGoogleクローラーは「この記事は○○について書かれているんだな」と認識するからです。

また、狙うキーワードはタイトルの左よせでお願いします。

キーワード選定のやり方がイマイチわからんて方はこちらの記事を参照してください。

確実にあがるキーワード選定方法の3つのコツ【SEO初心者の方必見!】

 

見出しにもキーワードを

タイトルの次にGoogleクローが―記事の内容を読み取るのに手掛かりにしているのが見出し(hタグ)です。

とくにその記事で出てくる1回のh2タグにはタイトルで狙うキーワードと同じキーワードを入れるようにします。

そうすることでクローラーの記事に対する理解度が高くなると言われているからです。

よくわからないのであれば、1回目のh2タグをタイトルと同じにすると間違いありません。

見出しタグ(hタグ)の正しい使い方はこちらで解説しています。

hタグのSEO効果がある使い方【h1~h6見出しタグを最適化】

 

1つの見出しの文字数は200~300文字

1つの見出しに書きすぎると読み手は長く感じて途中で読むのをヤメてしまいます。

逆に少なすぎて見出しの数ばかりが増えてしまっても、読み手は読み心地の悪さを感じます。

記事のテーマによってはどうしても1つの見出しにたくさん書かないといけない場合をのぞいて、1つの見出しに書く文字数は200~300文字にするよう意識してみてください。

 

ブログ記事のネタ探しはツールでOK

僕はブログを書くときにネタ探しはしません。ではどうするのかと言うと、初めにキーワードを決めてそのキーワードに対して記事を書いていきます

例えば、『ブログ』というキーワードで記事を書くとするなら関連キーワード取得ツールを使って『ブログ』に関連するキーワードを洗い出すのです。

この記事で狙っているキーワードは『ブログ 記事 書き方』なんですけど、上記の方法で記事を書いてます。

ブログのネタがなくて困ってる方はぜひ一度このやり方を試してみてください。

 

漢字は連続させない

漢字を連続させると単純に読みにくくなります。例えば、

ブログ記事作成はまず記事構成を作ろう

読めないことはないですけど、それよりも、

ブログ記事の作成はまず記事の構成を作ろう

こっちのほうが読みやすくないですか?

また、漢字とひらがなの比率は4:6が読みやすいと言われているので、こちらも意識してみて下さい。

 

改行はたくさんする

想像するとわかりますが、改行がまったくない文章は文字がつまってとても読みにくですよね。

短い文で改行をしまくると逆に読み心地が悪くなるので注意が必要ですが、基本は改行多めのほうが読み手はスムーズに読み進めることができます。

 

ブログは正しい文法でなくてもOK

ブログにかぎっては、正しい文法でキレイな文章を書く必要は全くありません。

文法なんてテキトーでいいんです。それよりも大切なことは、難しい言葉や言い回しをせず、誰でもわかる簡単な言葉で読みやすい文章を書くことです。

ブログの読み手というのは『難しい・わかりにくい・読みにくい』このように感じると読むのをヤメて違うサイトに行ってしまうからです。

「小学生が読んでも理解できるかな?」と意識しながら書くようにしましょう。

 

コピペは絶対NG

これはモラル的なことで言っているのではありません。現在のGoogleはとても優秀で、Web上に同じ内容の文章があるのがわかる仕様になってます。

そうなるとペナルティをくらって検索圏外に吹っ飛ばされて、最悪もどってこれなくなり今までの苦労がパーなんてことに…。・゚゚(ノД`)あ゙~ん

また、テキスト引用にも注意が必要でして、引用タグを使っていても引用元と同じだとペナルティの対象になります。ですので、引用させてもらう際はコピーして貼り付けるんじゃなくて、自分なりのアレンジをくわえて引用してください。

さらに、海外サイトの英語で書かれた記事を翻訳してそのままコピペするのもGoogleには通用しません。

 

 

ブログ記事の書き方:まとめ

まとめ

下書きナシの状態で書き始めても何から書いていいかわからないので、テンプレートを使って記事の構成を作ること!

記事の構成があるとあとは本文を肉付けしていくだけなのでスラスラ書くことができる!

 

はじめは誰でも上手く書くことなんてできませんが、記事数を重なるごとに100%ライティングスキルは上がるので、今回の書き方を参考にしながらコツコツがんばってみてねタタタッε=ε=(((((((( *・`ω・)っ

上位表示させるための記事の書き方もあるので、よかったらそっちも読んでみてください(人∀`●)

SEOで上位表示させる記事の書き方【検索意図を把握せよ!】